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就職活動のお話

2020/11/06学生情報

20201106media_01.jpg メディア情報学部4年 磯部統(新潟県立村上桜ヶ丘高等学校)


 私は、「クリーク・アンド・リバー社(東証一部上場)」の映像技術職に内定が決まりました。当社は、日本初のプロフェッショナル・エージェンシーとして1990年3月の創業以来、2万6千社超のクライアントの課題解決を行っている国内最大級の会社です。来年4月の入社後、様々なテレビ番組の制作に携わりながら、クリエイティブな映像・音響を視聴者にお届けする仕事を楽しみにしています。


「就職活動の動き方」

 私は3年生になったとき、制作系の仕事に就きたいと思っていました。そのため、自分で業界研究を徹底的に行いました。その際に、特に大事にしたポイントが2つあります。
 1つ目は「どのような流れで映像がうまれるのか」です。最初に、映像という大きな概念から、自分が携わりたい職種を見極めるために、細かな職種に分解して研究しました。例えば、テレビ番組の制作業界なら、どんなテレビ番組を作るかの「企画職」や番組企画をもとに映像を実際に制作する「制作技術職」というように、自分のやりたいことに合う、専門的な職種を見極めました。

 2つ目は「プランを複数用意する」ことです。自分の就きたい業種を絞ったら、複数のプランを計画しました。就職活動対策としては、いつどんなことをすればよいのか、どんなものを用意すればよいのかを徹底的に把握しました。当たり前だと思う対策でも、複数のやり方や練習を行えば、違うアプローチが上手く見つかると思います。

 最後に、コロナ禍で、これからの就活がどのようなものになるかわかりませんでしたが、インターネットを駆使して会社説明会やインターンシップの情報を入手することや、ZoomやMeetなどのツールの使い方を身につけることは、絶対に損はしないはずです。



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