お知らせ

金 基弘准教授の共著書『音楽知覚認知ハンドブック』の紹介

2020/03/02教員の活動

 日本音楽知覚認知学会(JSMPC)の創立30周年を記念し、2020年2月に北大路書房から『音楽知覚認知ハンドブック』が刊行されました。メディア情報学部の金基弘准教授は、副編者として映像メディアにおける音楽知覚認知の分野に携わっている研究者たちと、第10章「音楽と映像メディア」を執筆しました。

 金准教授は、大学院生時代にこの学会にて初めて研究発表を行っており、現在は学会誌『音楽知覚認知研究』の編集委員を務めています。音楽を愛し、音楽に関わる緒分野を多角的に理解したいと思っている学生に一読をお勧めします。以下は、出版社(北大路書房)による書評です。


実証科学的かつ学際的で多面的なアプローチにより、音楽という経験(行動)とそれを支える仕組みの解明を試みる。認知的側面からは音響、聴覚の心理、知覚、認知を、人間行動および生理的側面からは学習と教育、感情、脳を、そして情報や人間への影響的側面からは演奏、映像メディア、健康・音楽療法、社会・産業を扱う。


20200302media.jpg



TOP