お知らせ

8月のオープンキャンパス模擬授業について

2020/08/10オープンキャンパス

 8月22日・23日(土・日)に開催されるオープンキャンパスにおいて、メディア情報学部では、4つの模擬授業が行われる予定です。

 以下に、模擬授業担当教員のゼミナールを紹介します。皆様のご参加をお待ちしております(※完全事前予約制)。

【模擬授業 8月22日(土)】

時間:10:30~11:00
担当:斎賀 和彦 教授〔映像・音響メディア分野〕
テーマ:『映像のプロになった先輩たち~映像ゼミのカリキュラム~』
【ゼミナール紹介】
 映像は一見センスのカタマリのように思われがちですが、実際は技術、ロジック、計画といった考え、実行する能力の総合技です。斎賀ゼミでは、ひとの心を打つ映像づくりのためのワークフローや、画角、被写界深度の検証とカメラワーク、4KやLog、Rawとカラーグレーディングの研究を行っています。

時間:14:00~14:30
担当:日高 千秋 特任准教授〔デジタルデザイン分野〕
テーマ:『アニメーションの作り方~CG体験~』
【ゼミナール紹介】
 近年のTVアニメは、3DCGを活用している作品が増加しています。本研究室では、なぜ3DCGを活用するのか、その利点を実戦的に研究しつつ、グループごとに作品制作を行います。作品制作では、「自分達の好きなものを作る」だけではなく、「作品をどのような人に見てもらい、どのような効果を生み出すのか」などの企画力の向上を目指しています。

【模擬授業 8月23日(日)】

時間:10:30~11:00
担当:城井 光広 教授〔デジタルデザイン分野〕
テーマ:『ビジネスイラストでコミュニケーション!』
【ゼミナール紹介】
 学生時代からオブジェ制作やグラフィック、パッケージデザインの仕事に携わっていましたが、最近は地元の木材(西川材)を活用して教育用玩具の開発に取り組んでいます。城井ゼミでは、デジタル時代ですが、自分で手を動かす地道な作業を心がけた制作を行っており、ゼミ生とボードゲームや手作りアニメなどを研究しています。

時間:14:00~14:30
担当:田所 裕康 専任講師〔デジタルデザイン分野〕
テーマ:『データサイエンスとは~衛星などの観測データを用いた科学を例として~』
【ゼミナール紹介】
 ICT(情報通信技術)が普及した現代社会ですが、近年データサイエンスやAI・機械学習・深層学習といった言葉もよく聞かれます。プログラミングのスキルはこのような言葉の理解の基礎となります。講義では、Pythonを用いたプログラミングや、元々の専門である地球科学などを担当しています。


※新型コロナウイルス感染症の影響等により、内容を変更する場合があります。オープンキャンパスの最新情報は、本学受験生応援サイトにてご確認ください。



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