お知らせ

文化情報学研究所研究会(その2)

2019/08/05教員の活動

 7月25日(木)に第4回文化情報学研究所研究会が開催され、竹内俊彦・准教授が研究発表を行いました。「マンガと集合知を利用した要約テストと要約ソフトの開発 」というタイトルで、マンガを元にして、その中から5~20コマを選び、内容を要約する方法について、大変興味深い研究発表になりました。

 一般に、情報の要約(サマリー)という作業は、従来、言語や活字を対象とするものが多かったのですが、マンガを利用して実験を行い、そのプロセスをデータ処理して有意性を判断するというものでした。この「要約」作業は、AI時代のソフトウェアの開発とも関連するような大きな可能性がある分野でもあり、参加した一同、興味津々でした。

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