お知らせ

国税専門官内定報告(内定への道2020 その10)

2020/11/07内定への道

 2020年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。
 今回は国税専門官試験に合格した卒業生の体験記です。

内定取得体験記(国税専門官)

安達 智樹(2020年経済経営学部卒業 新潟県立柏崎総合高校出身)

 私がこの進路を最初に志したのは大学3年生になった頃でした。ゼミナールの担当教員である市川紀子教授から、それまでに学習してきた簿記の資格を生かせる職業として、「国税専門官を目指してみたら?」と言われたことがきっかけです。
 最終的に自分自身の覚悟を決めたのは7月であり、それと同時に本格的な国家公務員試験対策の受験勉強をスタートさせました。それ以降、1次試験がある4年生の6月までは筆記試験の学習、1次試験の筆記試験が終わってからは面接練習に懸命に取り組みました。
 1年以上に及ぶ受験勉強は大変でしたが、自分自身の人生をより良いものにしていきたいという思いと、周りの方々の支えで最後まで頑張り抜くことができたと思います。
 就職活動は人生を左右する大きな分岐点の1つだと思います。職種や業界に限らず就職活動では大変な思いをすることもあるかと思いますが、自分の人生を切り拓いていく強い気持ちを持って突き進めば良い結果につながると思います。頑張ってください。

20201107keizaikeiei_01.jpg在学中、公務員志望の後輩たちの相談に乗る安達さん。第2講義棟15階学生ラウンジにて


連載記事『内定への道』

経済経営学部入試情報
  • 学校推薦型選抜公募制推薦の出願受付がまもなく開始となります。出願Web登録は11月9日(月)9:00~11月19日(木)16:00まで、書類は11月19日(木)消印有効です。入試は11月28日(土)に実施されます。

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