お知らせ

2019年度の経済経営学部出張講義の概要

2019/05/11教員情報

 経済経営学部は教員による出張講義のご依頼には積極的に対応いたします。以下の内容にて各教員が出張講義に対応できる体制をとっています。具体的な商品や企業などを取り上げながら、経済学や経営学の基本的な考え方を分かりやすく説明する内容が主体となっていますが、語学系、教養系の教員による海外文化、環境などに関する講義もあり、多方面をカバーします。

 また、出張講義以外でも、市民講座の講師、講演会、マスコミ等での解説などに対応できる場合もあります。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

高校での出張講義

 駿河台大学入試広報部 TEL: 042-972-1124

一般の講演会等

 駿河台大学経済経営学部入試委員会 TEL: 042-974-7149 (入試委員長直通)
 E-mail: keizaikeiei_question@surugadai.ac.jp

担当者専門領域
講義タイトル
講義概要
明石 真和ドイツ語学・ドイツ文化
サッカーや車から世界をのぞいてみよう!
サッカー、車、食べ物などの身近な話題を取り上げ、いろいろな国の歴史や文化、経済について考えたいと思います。
麻場 勇佑管理会計論
経営者になってみよう!
ビジネスゲームを通して、みなさんには経営者になってもらい、会社が儲けるにあたって会計がどのように役に立つか、体験してもらいます。
市川 紀子会計学
(1)財務諸表分析ってなんだろう?
(2)国際会計ってなんだろう?
(1)財務諸表は会社の通信簿の役割を果たしています。会社の経営状況を知るためには、会社が公表している財務諸表を分析することが一番です。財務諸表を分析すればどのようなことが分かるかを解説します。
(2)経済経営のグローバル化にともなって国境を越えたビジネスの機会が増加しています。国際会計はそのビジネス社会を結ぶ重要な社会的役割を果たしています。国際会計を学ぶことの意義について解説します。
伊藤 雅道土壌動物学、生物多様性
(1)土の中の生きものたち
(2)地球温暖化の基礎知識
(3)里山の再生を考える
(1)「足元の熱帯林」といわれるくらい土の中にはいろいろな生きものがいて地上の生命を支えてくれています。こうした生物の調査のしかた、名前の調べ方、はたらきなどについて説明し、実習を指導します。
(2)地球温暖化ってウソ?それともホント?今から何が起こるの?今までわかっている事実を整理しながらわかりやすく説明します。
(3)美しい雑木林の再生を材料にしながら、森づくりの理論と技術を学び。日本の自然の再生について考えます。
海老根 敦子意思決定論
「ウ~ン、どうしよう!」の科学
誰にも起こりそうな日常の難問を例に、上手な解決のための発想法、本質のとらえ方、意思決定の12の基本とコミュニケーションの重要性について解説します。
大松 寛ミクロ経済学
はじめての競争政策論 善い独占・悪い競争はあるの?
独占は悪いことと考えられがちですが、独占が望ましい業種があります。顧客をめぐる競争は望ましいことと考えられがちですが、行き過ぎた競争も問題です。この授業では、これらの事例を通して競争政策の考え方の初歩を学びます。
大森 一宏日本経済史
オリンピック・パラリンピックの社会経済史
2020年に開催される東京でのオリンピック・パラリンピックは、私たちの社会や経済にどのような影響を与えるのでしょうか。オリンピック・パラリンピックの歴史をふりかえりながら、考えてみたいと思います。
大山 明男環境経済学
個人の行動と環境問題の構造
環境問題の難しさは、問題が人々の行動の相互依存関係に因るところにあります。その構造を明らかにし、有効な解決方法を考えてゆきます。
清海 節子英語
(1)やさしい英語で自己紹介
(2)英語らしく発音しよう!
(1)英会話をスムーズに進めるために、まず自分について英語で表現できるようにしましょう。やさしい単語と文法で、できるだけ多くの情報を伝える方法を教えます。
(2)日本語と英語では、発音とリズムがかなり違います。すぐに役に立つ知識とコツで、英語らしい発音に近づける練習をします。
孔 炳龍会計学(税務会計系)
ラーメン屋さんはなぜ領収書をだしたがらないのか?必要経費って何だろう
中小企業では、交際費、会議費、厚生費、旅費交通費など多くの必要経費が認められています。支払う税金(法人税)を少なくするにはどうしたら良いでしょうか。本講義では、身近なそば屋さんやラーメン屋さんなどを例に、会社経理の仕組みを伝授します。起業家を目指す人にも必要不可欠な内容になっています。
会計学(経営系)
なぜコンビニが合併するのだろう?企業買収を考える
会計は、本来、企業の経済行動の結果を評価するものです。しかしながら、この評価のモノサシである会計(基準)が変化することで、企業の経済活動が逆に変化することがあります。本講義では、かような例として、企業の買収についてとりあげて明らかにします。
ファイナンス(経済系)
経済と心理 なぜゲームにはまるの?
人間の経済活動を行動経済学的にアプローチします。なぜ経済人が利益を求めて非合理的に行動するのかを明らかにします。あなたは合理的でしょうか、それとも感情的?講義の中で簡単なクイズを出題します。
佐川 和彦幸福の経済学
幸せはお金で買えるの?
所得が増えても幸福度は伸びておりません。その理由について考えましょう。
張 采瑜国際フードシステム
食文化からみる台湾の政治と経済
台湾出身の講師が、海外観光旅行先として人気の高い台湾の食文化について紹介することで、台湾の政治や経済と農業の成り立ち・日本との関わりなどについて認識してもらいます。「台湾は小籠包だけじゃない」理由がわかります!
野田 裕康財政学
政府の経済活動を知る
私たちはなぜ税金を支払うのでしょうか。そして国が集めたこのお金は、いつ、どこで、どのように配分されるのでしょうか。国や県の経済活動をいろいろ考えて見ましょう。
八田 真行経営情報論
インターネットとユーザー・イノベーション
YouTube、ニコニコ動画、オープンソース、ウィキペディア......インターネットの普及は、人間の知的生産活動のあり方に大きな影響を与えています。インターネットは私たちにどんな力を与えたのか、一緒に考えてみましょう。
前田 悦子公共経済学
少子高齢社会の年金を考える
年金はなぜ必要なのでしょうか?制度の仕組みはどのようになっているのでしょうか?知っておきたい基礎知識を身につけ、少子高齢化が進む中で年金制度を維持していくには、どのような改革が必要であるのかを経済学的な視点で考えてみましょう。
増田 珠子英文学イギリス文化
(1)英語でふれる『クマのプーさん』の世界
(2)イギリス、カレー、インド―食文化から見る大英帝国と植民地と移民問題
(1)ディズニーランドで人気のアトラクション「プーさんのハニーハント」は、実はイギリスで1926年に出版された子どものための物語に基づいていると知っていましたか?ディズニーアニメと比較しながら、原作の物語『クマのプーさん』の世界にふれてみましょう。
(2)日本で人気のカレーはインド生まれの料理ですが、イギリスでも「国民食」として親しまれています。このカレーを手がかりに、イギリスの歴史や他の国との関係、現在の移民問題を考えてみましょう。
村上 大輔社会人類学
チベット・ヒマラヤ地域から考える「文化」と「社会」
平均標高4,000メートルを超えるチベット高原。ここには独特の風俗、文化、宗教を発達させ、長い歴史のなかを生きてきたチベット民族が住んでいます。本講義では、彼らの生活について紹介しチベット文化について触れながら、日本の文化や社会について改めて見つめなおす機会を提供したいと思います。
湯浅 由一金融論
株式会社と株式市場
我々は資本主義経済の中で生活しています。その中心となるメカニズムは株式会社という仕組みであり、これは1602年に生まれたものです。
渡辺 裕子マーケティング・リサーチ
マーケティングではリサーチはどう役に立つ?
売れる商品を創るためには、過去の経験や勘ではなく、エビデンス(証拠)にもとづく判断が必要です。マーケティングのなかで、リサーチがどのように活用されるのかを考えます。
山崎 義広マーケティング
マーケティングとデザイン思考から地域を知る
地域に対するマーケティングではアイデアとストーリーの組み合わせが重要です。本講義では地域の魅力を再発見し発信する方法についてワークショップを通じて学びます。

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