お知らせ

学部長からのメッセージ

2017/03/31その他

経済経営学部長 小澤 伸光

経済経営学部の特徴

 経済学と経営学は、社会に出て仕事をするときにきわめて役に立つ学問です。企業人、公務員あるいはNPO法人で仕事をこなすときに求められるのは、今の経済の動きを把握した上で、組織の一員として与えられた課題を解決できる方策(代替案)を検討し、実行する力だからです。
 これらの課題を解決するには、経済学と経営学の両にらみをする複眼的思考が必要です。経済経営学部は、複眼的思考のできるカリキュラムを提供しています。
 そして、2018年度には、現場の仕事の実際が分かり、経済経営学部で学ぶことを現場で活かす仕方を身につけられる、実務家教員担当の講義を開きます。

学生の興味・関心と将来を考えた3つのコース

 経済経営学部では、経済学と経営学を幅広く学べるのですが、いずれかを中心に学ぶことを考えて、3つのコースを設けています。
 経済学に関心が高ければ「経済と社会コース」を、経営学や会計学に興味があるのならば「経営と会計コース」を、そして観光ビジネスや国際ビジネスで活躍したい方は「観光&国際ビジネスコース」を選んでください。
 2018年4月に開設する「観光&国際ビジネスコース」では、実務経験豊富な教員が、ホテルビジネスや観光商業施設経営の実際について講義を行います。これらの講義は1年次から受講できますので、仕事についてより深く理解できますし、さらに、経営学、会計学、経済学が仕事でどのように役立つかを実感できるでしょう。そのうえ2年次に履修できるケーススタディ科目では、ホテルや観光商業施設で実際に起きた課題を解決する方法を、アクティブ・ラーニングで身につけることができます。

目標と実績

 経済経営学部が目指すのは「地域社会の中核を形成する人材の育成」です。地域社会とは「地元」にとどまりません。世界のどこであれ、住んでいる、あるいは仕事をしている場所で活躍できる人材を育てることを教育目標としています。
 大手企業から地域の中堅・中小企業、国家公務員、地方公務員など卒業生の活躍する場は多彩です。具体例は、就活・資格ページでご確認ください。

就職と学び

 企業を含めた組織で求められるのは、「コミュニケーション能力」、「積極性」、「行動力」、「協調性」に加えて、視野の広さ、そして深い教養に裏打ちされた世界観や人間観です。
 経済経営学部では授業の中で、「学び」がどのように「社会で生き抜くこと」とかかわっているのかを実例を通して説明していきます。

学生一人一人と向き合った教育

 「学ぶ仕方を学ぶ」ことが大学教育の基本であり、それを身につけることで仕事能力を伸ばすことができます。暗記勉強は、大学での学びの中心ではありません。自分から面白い問題を見つけ、その問題解決を自らの力で果たすことができるよう、教職員が一体となって支援していきます。

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小澤学部長の講義風景(「現代人的資源管理論」2013年)。

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