お知らせ

2016年度 卒業論文優秀賞を受賞した学生のコメントを紹介します

2017/03/03ゼミ活動

 2016年度の卒業論文の提出についてはすでにお伝えしました。本年度のすぐれた卒業論文を掲載した『経済経営学部学生論集』がまもなく発行される予定ですが、その掲載論文のうち特に優秀な論文に最優秀賞(1名)と優秀賞(1名)を授与することが決まりました。

 今回は、優秀賞を受賞した学生のコメントをご紹介します。なお、『経済経営学部学生論集』は卒業式(3月18日)に発行予定です。内容については発行され次第お伝えする予定です。

テーマ「三菱財閥経営史―弥太郎・弥之助の経営戦略―」

指導教員:大森 一宏教授

松山 星名(経済経営学部4年 埼玉県立小川高校出身)

 三菱財閥は三井・住友と合わせて日本の三大財閥と呼ばれていますが、両財閥と比べると歴史の浅い新興の財閥です。そんな三菱を十年余りで日本のトップ企業に育て上げた岩崎弥太郎はどのような経営者だったのだろうか。また、創業者の思いや経営を知ることは企業を理解する上で重要なことではないかと考えて卒業論文のテーマを決めました。

 研究を進める中で、岩崎弥太郎という人物像や三菱財閥の姿が鮮明になっていき、そのカリスマ性や日本経済に与えた影響力の大きさに圧倒されました。

 本研究では三菱財閥の全てを扱うことはできず、至らぬ点も多々あったと思いますが、このような賞を受賞することができて大変嬉しく思います。

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 オープンキャンパス模擬授業にて学生トークのコーナーに登壇した松山さん。右は指導教員の大森一宏教授。(2015.7.26撮影)


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