お知らせ

内定への道2017 その1 内定取得者からのメッセージ No.1(横浜冷凍)

2017/01/13内定への道

 2017年3月の卒業予定者の内定報告が続々と寄せられています。内定への道2017として今回から新しい内定報告を連載で掲載いたします。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。

 今回は経済経営学部4年生から寄せられた横浜冷凍株式会社への内定取得の体験記です。

内定取得体験記(横浜冷凍株式会社)

松山星名(経済経営学部4年、埼玉県立小川高校出身)

 私は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を中心に行っている横浜冷凍株式会社から内定をいただきました。就職活動では商社業界に絞って活動していました。食品商社を中心に15社の会社説明会に参加し、10社の選考を受けました。その中で、2社から内定をいただくことができました。

 私は大学で駅伝部に所属しており、部活と就活の両立には苦労しました。また、6月には母校へ教育実習にも行きました。特に教育実習は今年の就活解禁の日程と重なり、多くの企業が選考を行っている中、3週間就活から離れざるを得ませんでした。こうした環境の中だったので、その企業が自分の志望に合っているかを事前に調べてから説明会に参加するなど、初めからある程度企業を絞って選考を受けていました。

 教育実習が終わってから改めて就活に取り組み始めましたが、その頃、周りの友人たちからは第一志望の企業から内定をもらったという声が増え始め、不安と焦りが生じるようになりました。その時初めてキャリアセンターへ相談に行きました。そこで横浜冷凍を紹介していただき、選考を受けてきました。結果は、9月初めに無事内定をいただき安堵しました。その後は、最後の箱根駅伝予選会に向け競技に集中することができ、予選会で走ることもできました。

 就活では多くの挫折を経験しました。「部活動で全国大会入賞しました!」「自転車で世界1週しました!」「TOEIC900点です!」「東京大学です!」このような場面に遭遇すると、周りの学生が自分より良く見えてきて、「自分なんか...」と自己嫌悪に陥ることもありました。ですがそれらを乗り越えた先に自己の成長があります。自分が持っていないものに落ち込むより、自分が持っているもの、自信のあることを見つけて伸ばすことが大事だと思います。ありのままの自分で堂々と自信をもって取り組む姿勢、その気持ちが重要だと思います。

 3年生の皆さんはこれから始まる就活に不安など感じているかもしれませんが、まずは一歩踏み出してください。最初から上手にできる人なんていません。場数を踏むことで皆上達していくのです。1、2年生の皆さんは就活のスタートは早いに越したことはありませんが、今は学業、部活動、アルバイトなど、大学生活を精一杯楽しんでください。

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入学準備セミナーに登場し、入学予定者を激励する松山さん(2015.12.19撮影)。


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