お知らせ

2016年度卒業論文優秀賞を受賞した学生のコメントを紹介します

2017/03/09ゼミ活動

 2016年度の卒業論文の提出についてはすでにお伝えしました。本年度のすぐれた卒業論文を掲載した『経済経営学部学生論集』がまもなく発行される予定ですが、その掲載論文のうち特に優秀な論文に最優秀賞(1名)と優秀賞(1名)を授与することが決まりました。

 今回は、最優秀賞を受賞した学生のコメントをご紹介します。なお、『経済経営学部学生論集』は卒業式(3月18日)の日に発行予定です。内容については発行され次第お伝えする予定です。

テーマ「セブンゴールド商品の成功要因分析―「金の食パン」を例にして―」

指導教員:高垣 行男教授

張 彩霞(ZHANG CAI XIA)

(経済経営学部4年 駿台外語&ビジネス専門学校出身)

 私が卒業論文のテーマを「セブンプレミアム」に決めたきっかけは、セブン-イレブンでアルバイトをしていたからです。毎日、売り場を準備したり、顧客に商品を紹介したりしました。また、自分自身もセブン-イレブンの商品が大好きなのでよく買っていました。そして、実際に経験したことを踏まえて、セブン&アイのプライベートブランド商品化のプロセスを知りたいと思いました。

 私は留学生なので、日本語で論文を書くにあたって、様々な困難がありました。自分の考えを文章にするのが難しく、100文字を書くのに1時間以上かかったことや、参考書が見つけられなかったことなどたくさんの問題点をクリアするために何度も図書館に行って資料を探したり、関係する本を買って読んだり、実際に商品を買って食べ比べたりもしました。

 卒業論文を書く過程で、分からないことがたくさんあると感じました。勉強は一生をかけてするものだとつくづく思いました。また、卒業論文をこれから書く学生の皆さんには早めに書き始めることをお勧めします。資料を収集する時間と書く時間がたくさん必要だからです。

 最後に、この度、学生論集の賞をいただいたのは、指導教授の高垣先生をはじめ諸先生方のお蔭です。あらためて皆様に感謝を申し上げます。

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演習授業中の張さん。左は指導教員の高垣行男教授(2016.7.6撮影)


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