お知らせ

『駿河台経済論集』が発行されました

2016/03/29教員情報

 『駿河台経済論集』は本学経済経営学部が発行する経済学、経営学に関する学術雑誌です。3月に最新刊(第25巻第2号)が発行されました。
 本号は鎗田英三教授の退職記念号で、1報の特別寄稿と7報の学術論文、2報の研究ノートを掲載しています。内容は以下の通りです。

特別寄稿
「四半世紀の軌跡」鎗田 英三

論文
「ドイツ不動産税課税標準の分析」野田 裕康
「Global CSR centered on BOP business and CSV: A consideration of its types and development」水尾 順一
「相対的真実性:一般意味論からのアプローチ」孔 炳龍
「会計観の変遷と財務会計の現代的特質―Sprouse, R.T. and M. Moonitzの会計思想を中心として―」市川 紀子
「貨幣の機能としての負債―貨幣とは何かの観点から―」大山 明男
「Johnson社の会計システムの意義―20世紀初頭の Du Pont社への継承―」麻場 勇佑
「幸福度測定に関する研究―人々の幸福をどう測るか―」南林 さえ子

研究ノート
「分権的な市場取引と「差別価格」―買手言い値価格取引についての一考察―」大松 寛
「企業の境界における組織的な知識創造(下)」高垣 行雄



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