お知らせ

学部デー・ゼミナール発表会報告 その3〈経済と社会コース〉第2会場

2016/12/17学部行事

 11月22日(火)は毎年恒例の学部デーでした。経済経営学部では1年生はフィールドトリップへ参加し、2、3年生は3年ゼミ生によるゼミナール発表会に参加します。本欄ではこれらのプログラムについて連載でレポートします。ゼミナール発表会はコースごとに5つの会場に分かれて行われました。今回は<経済と社会コース>第2会場の発表について紹介します。

ゼミナール発表会の概要 経済と社会コース第2会場

 13時20分より7202教室において、「経済と社会②」の5つのゼミ発表会が行われました。どのゼミも事前準備がよく、非常に分かりやすかったです。次年度内定ゼミの発表を聞いた2年生からも好評でした。

明石 真和(経済経営学部教授)

発表ゼミナールとテーマ一覧

1.幸福の経済学(佐川和彦ゼミ)
2.(1)パラリンピック (2)交通エネルギー (3)1960年代のファッション(明石真和ゼミ)
3.入間川周辺における草本類の種多様性(伊藤雅道ゼミ)
4.少子化問題について(前田悦子ゼミ)
5.欧州連合域内排出量取引制度(EU-ETS)について(大山明男ゼミ)

参加学生コメント

 私が印象に残った発表は明石ゼミと伊藤ゼミの発表でした。明石ゼミの先輩方は、前の東京オリンピックの頃の服飾文化やエネルギーの移り変わりという身近なテーマを解りやすく発表しました。伊藤ゼミの先輩方は近隣の植生をデータと写真を使って発表しました。実物の写真を使うことで、聞いたことのない名前の植物も理解することができました。私もこれから先輩方のような発表ができるように来年のゼミで学んでいきたいと思いました。

新井 直人(経済経営学部2年 埼玉県立川越西高校出身)

 どのゼミナールもテーマに基づき、それをどう伝えるかの努力と成果が見えた発表会でした。私は発表会当日、司会進行を務めました。大きな失敗もなく、無事に終えることができて安堵しています。しかし、反省点もありました。私自身が司会に不慣れで言葉が出てこなかったりと、手際よくできなかったことです。ですが、発表を聴く以外の良い経験ができてよかったです。
 発表全体の雰囲気は、静かな印象を受けました。もっと活発な質疑応答があれば、より良い発表会になったと思います。

真野知人(経済経営学部3年 埼玉県立飯能南高校出身)

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学部デー。経済と社会コース第2会場のゼミナール発表会の模様。(2016.11.22撮影)


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