お知らせ

オープンキャンパス模擬授業の風景(第10回11月29日実施)

2015/01/06模擬授業

 11月29日(土)におこなわれたオープンキャンパスでは経済経営学部の模擬授業にも多くの方にご来聴いただきました。ここに厚く御礼申し上げます。模擬授業担当の野崎謙二教授から寄せられた授業の概要と受験生へのメッセージを掲載します。

模擬授業の概要

テーマ:世界のビッグマックを食べ比べ-通貨の役割を考える-

担当:野崎 謙二(経済経営学部教授)

 今回の授業では、マクドナルドが世界中に店を出していること、そしてビッグマックという商品の値段が国によって違うことから話を始めました。同じ商品の値段が国によって違うことを説明するには、同じ物差しで値段を比較することが必要です。その物差しが為替レートです。
 円高とか円安とか、私たちが使っている円の為替レートがどう変化しているのかということが毎日ニュースで流れています。これは、私たちの暮らしに密着しているからです。
 例えば、家族で旅行するときに、円高だから海外旅行に行こうとか、円安だから国内旅行にしようとか、そういう判断が行われます。また、皆さんが将来働くようになったら仕事で輸入品を使うのか国産品を使うのかとか、海外に工場や事務所を作ろうか、といった判断が必要になることがあるでしょう。
 今回の授業が、そういうことを考えるきっかけになれば幸いです。

受験生へのメッセージ

 マクドナルドが日本や中国など世界中で店を出しているのと同じように、日本の企業もたくさん世界で仕事をしています。また、私たちの身の回りには、外国で作られた商品がたくさんあることに気がつくでしょう。外国で働くということはもちろんですが、現在の社会で、日本にいても外国とのつながりは避けることができません。
 経済のグローバル化とよく言われますが、何も皆さんの知らない世界の話ではなく、私たちのごく身近なところで起きている日常の出来事です。経済経営学部では、日常の出来事を通して、世界とつながる私たちの社会のあり方を勉強していきます。


20150106kkg_01.jpg

オープンキャンパス模擬授業をおこなう野崎謙二教授(2014.11.29撮影)

 1月5日(月)から出願を受付けています。受付終了はスポーツ推薦2期が1月15日(木)、スクール型AO3期と自己PR型AO3期が1月23日(金)、特別入試(社会人)が1月23日(金)、特別入試(外国人留学生 2月募集)が1月15日(木)、編入学入試が1月23日(金)、一般入試S方式とA方式、センター方式1期が1月26日(月)です。
 一般S方式の本学部合格者のうち試験成績優秀者は初年度授業料(685,000円)を全額免除します。



TOP