お知らせ

学部デー・ゼミナール発表会報告 その1〈経済と政策/金融と会計〉コース

2014/12/01学部行事

11月25日(火)は毎年恒例の学部デーでした。経済学部/経済経営学部では1年生はフィールドトリップへ参加し、2、3年生は3年ゼミ生によるゼミナール発表会に参加します。本欄ではこれらのプログラムについて連載でレポートします。ゼミナール発表会はコースごとに5つの会場に分かれて行われました。今回は経済と政策コース、金融と会計コースの合同会場の発表について紹介します。

ゼミナール発表会の概要 経済と政策/金融と会計コース合同会場

 発表会は、明るい雰囲気の中始まり、現在問題となっている様々な現象を経済的に、また金融的に、そして会計的にアプローチしそれぞれの専門的内容をできる限りわかりやすく説明するように学生たちは頑張っていました。とりわけ市川哲郎ゼミナールでは、今問題になっているアベノミクスをとりあげており、学生たちの関心をひいていました。また、今年度から加わった麻場ゼミナールは、コンビニ業界の実状を経営分析からわかりやすく説明しており、学生たちはとても興味深く拝聴していました。

孔 炳龍(経済経営学部教授)

発表ゼミナールとテーマ一覧

労働災害 ―労働災害とは何か― (池野 秀弘ゼミ)
アベノミクスについて (市川 哲郎ゼミ)
独占と寡占 (大松 寛ゼミ)
M&Aについて (湯浅 由一ゼミ) 
IFRSとはなにか? (孔 炳龍ゼミ)
コンビニ主要3社の経営分析 (麻場 勇佑ゼミ)

参加学生コメント

 経済と政策/金融・会計コースの発表を聞き、普段学ぶことのない内容を知ることができました。同じ金融・会計コースでもゼミによって学ぶ内容が異なるので、それぞれのゼミの内容を垣間見ることができました。また、経済と政策コースの内容は労働災害保険やアベノミクスと言った私たちの日常に関係のある内容だったので、さらに深く知ることができましたし、親近感が湧きました。今回学んだことを今後に生かしていきたいと思います。

椛澤 柚女(経済学部3年、新潟県立六日町高校出身)

20141129kkg_01.jpg学部デー。金融と会計/経済と政策コースのゼミナール発表会の模様。発表者も聴講する側も真剣な表情です(2014.11.25撮影)



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