お知らせ

オープンキャンパス模擬授業の風景(第9回9月20日実施)

2014/11/05模擬授業

 9月20日(土)におこなわれたオープンキャンパスでは経済経営学部の模擬授業にも多くの方にご来聴いただきました。ここに厚く御礼申し上げます。模擬授業担当の湯浅由一教授から寄せられた授業の概要と受験生へのメッセージを掲載します。
 次回のオープンキャンパス模擬授業は11月29日(土)、野崎謙二教授による「世界のビッグマックを食べ比べ―通貨の役割を考える―」です。多くの方のご来場をお待ちしています。

模擬授業の概要

テーマ:ビル・ゲイツが社長になったのは19歳

担当:湯浅 由一(経済経営学部教授)

 日本人の起業意欲は外国人に比べて高くありません。これは自分に自信がないという思いに起因しているのかもしれません。一方で、蜘蛛の糸を人工的に合成した人、ミドリムシを燃料などの用途にかける日本人が出現しています。ビル・ゲイツ、マクドナルドの実質的創業者であるレイ・クロック、世界一のスーパー・マーケットであるウォルマートを創業したサム・ウォルトンの人生の軌跡を報告しました。さらに、成功した起業家に共通する性格を導き出しました。

受験生へのメッセージ

 若い人には、70年以上のたくさんの時間があります。これを「時間価値」といいます。肌および髪毛がみずみずしく綺麗ということだけではなくて、自分自身の人生を自由に描くことができるという素晴らしい可能性の特権を持っているのです。

20141105kkg_01.jpg

オープンキャンパス模擬授業をおこなう湯浅由一教授(2014.9.20撮影)



TOP