お知らせ

学部デー・ゼミナール発表会報告 その4 〈地域と国際〉コース

2014/12/10学部行事

 11月25日(火)は毎年恒例の学部デーでした。経済学部/経済経営学部では1年生はフィールドトリップへ参加し、2、3年生は3年ゼミ生によるゼミナール発表会に参加します。本欄ではこれらのプログラムについて連載でレポートしています。ゼミナール発表会はコースごとに5つの会場に分かれて行われました。今回は地域と国際コースの発表について紹介します。

ゼミナール発表会の概要 地域と国際コース会場

 11月25日(火)の学部デーで3年生がゼミ発表を行いました。地域と国際コースの6つのゼミに所属する3年生と、来年度ゼミに入ってくる2年生が集まったこのグループは、単に経済問題だけでなく社会的・文化的側面にまで視野を広げて社会を包括的に描くことを目指して、多彩なテーマで発表しました。

発表ゼミナールとテーマ一覧

1964-2020 東京から東京へ(コーラ・マクドナルド・カップラーメン)(明石 真和ゼミ)
八王子の観光振興
ヤマノススメフェスin駿大
夜の天覧山を歩く
飯能弁当 (以上4題 大森 一宏ゼミ)
優れたネーミングのつけ方-お笑いコンビとゲーム機-(清海 節子ゼミ) 
飯能市の都市構造に関する研究 (野崎 謙二ゼミ)
イギリスの観光産業について (増田 珠子ゼミ)
アベノミクスを考える-どうなる日本経済― (鎗田 英三ゼミ)

参加学生コメント

・明石ゼミ: コーラ、カップラーメンなどなじみのある食品をテーマとしていた上に、マンガなども使った発表であるため楽しく聞くことができました。
・大森ゼミ: 来年から入るゼミであるため、興味をもって聞きました。ヤマノススメフェス in 駿大でまちおこしをするという内容に特にひかれました。自分自身地域経済に興味があるため、来年から飯能などの活性化に関わる内容を勉強できると思うと楽しみです。
・清海ゼミ: 語りが非常にうまくて、どのゼミよりも印象に残った発表でした。「優れたネーミング」というテーマも面白くて、講義として聞きたいような内容でした。
・野崎ゼミ: 飯能市、秩父市、入間市、所沢市などの通勤・通学者を調べて、そこからそれぞれの市の現状を読み取ろうという興味深い内容でした。
・増田ゼミ: イギリスの観光がテーマで、写真が多いためにイメージがわきました。料金まで提示してくれたのがよかったです。イギリスに行く機会があったら参考にしたいです。
・鎗田ゼミ: アベノミクスについて、よい勉強になりました。今回の衆議院の解散を受けて、今後その内容がどう変化していくのか、見ていかなければならないと思いました。
・まとめ: どの発表も面白く、内容も自分には新鮮でした。たいへん有意義な機会でした。

松山 星名(経済経営学部2年、埼玉県立小川高校出身)


 各ゼミの発表のやり方や作成したレジュメがとても上手くできていて、聞いていても飽きずに集中できる発表ばかりでした。来年度は、私たちが発表する立場になるので、今回の発表を参考にして取り組みたいと思います。

関石 祐太(経済経営学部2年、東京都立武蔵村山高校出身)

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学部デー。地域と国際コースのゼミナール発表会の模様(2014.11.25撮影)

20141210kkg_02.jpg当日配布されたレジュメの例です。2年生の印象にも残ったように、それぞれのゼミが工夫を凝らし、聞き手をひきつけようとしています。





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