お知らせ

オープンキャンパス模擬授業の風景(第3回 7月13日実施)

2014/09/01模擬授業

 7月13日(日)におこなわれたオープンキャンパスでは経済経営学部の模擬授業にも多くの方にご来聴いただきました。ここに厚く御礼申し上げます。模擬授業担当の大森一宏教授から寄せられた授業の概要と受験生へのメッセージを掲載します。
 次回のオープンキャンパス模擬授業は9月20日(土)、湯浅由一教授による「ビル・ゲイツが社長になったのは19歳―起業家の資質とは?―」です。多くの方のご来場をお待ちいたしております。

模擬授業の概要

テーマ:時代を彩るスーパースターたち―プロ野球の歴史から見る日本経済―
 日本のプロ野球の創設のきっかけは、当時ニューヨーク・ヤンキースのスーパースターであったベーブルースを中心とする大リーグオールスターとの日米野球の開催にありました。1934年の秋のことです。

 その頃の日本は、世界でもっとも早く恐慌から脱出し、経済成長を軌道に乗せていました。ラジオによるスポーツの実況中継に熱狂し、音楽や漫才を楽しむ生活がひろがりつつありました。授業では、不況の克服に成功した当時の日本経済についてやさしく解説しました。

受験生へのメッセージ

 経済経営学部では、来年度に健康・スポーツ資格課程をスタートさせる予定です。スポーツを切り口にして、経済学や経営学を学んでみるのも楽しいと思います。そして将来は、スポーツビジネスの世界での活躍を目指してみませんか。


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オープンキャンパス模擬授業をおこなう大森一宏教授(2014.7.13撮影)






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