お知らせ

学部デー・ゼミナール発表会報告 その2 〈福祉と共生/環境と社会〉コース

2014/12/01学部行事

 11月25日(火)は毎年恒例の学部デーでした。経済学部/経済経営学部では1年生はフィールドトリップへ参加し、2、3年生は3年ゼミ生によるゼミナール発表会に参加します。本欄ではこれらのプログラムについて連載でレポートしています。ゼミナール発表会はコースごとに5つの会場に分かれて行われました。今回は福祉と共生コース、環境と社会コースの合同会場の発表について紹介します。

ゼミナール発表会の概要 福祉と共生/環境と社会コース合同会場

 佐川ゼミはOHCを用い、グラフなどを多用して、将来の人口推計を分かりやすく発表しました。前田ゼミは佐川ゼミと一部重なるテーマでしたが、世界の少子化対策も調べ、発表では日仏の比較を行いました。伊藤ゼミはPCを用いて、生息する水生動物を採集、同定して、ASPT値や指標生物表によって入間川の環境評価を発表しました。吉住ゼミは2名がそれぞれレジメプリントを用い、「日本の税金」では、消費税の仕組みや、間接税などを分かりやすく発表、「マーケティングリサーチ」では、作業手順や調査方法を発表しました。それぞれの発表に対して活発な質問が出て、発表者もしっかりと答えていました。

吉住 知文(経済経営学部教授)

発表ゼミナールとテーマ一覧

日本の少子高齢化について (佐川 和彦ゼミ)
日本の少子化問題について (前田 悦子ゼミ)
水生小動物を用いた入間川の環境評価 (伊藤 雅道ゼミ)
日本の税金について (吉住 知文ゼミ)
マーケティングリサーチ (吉住 知文ゼミ)

参加学生コメント

 まず、佐川ゼミはグラフが色分けされていて非常に見やすかったと思います。前田ゼミでは、少子化問題についてわかりやすくまとめられており、特に少子化が社会に及ぼす影響のところでは、少子化は個人の問題ではなく社会全体の問題なのだとより実感することができました。吉住ゼミは、レジュメがしっかりと構成されており良かったと思います。
 最後に、ゼミ発表を実際に行ってみて事前の準備がとても大切であると強く感じました。私達はしっかりと準備をしてきたので比較的良い発表ができたと思います。

鈴木 翔(経済学部3年、福島県立磐城桜が丘高校出身)


 私は伊藤ゼミの一員として調査に参加し、発表準備を進めました。私達は授業内もそうですが、それ以上に夏期休業期間、その他の時間外での活動がとても多かったので、発表内容はとても良いものができたのではないかと思いました。やはり、机の上だけでレジュメを作るだけではなく、自分達で直接出かけて、採集し、同定するので、発表内容が入ってきやすかったのではないかなと感じました。
 そして、今回のゼミ発表では、事前準備がどれだけ大事かということがとても良く分かりました。

長谷川 慎之介(経済学部3年、東京都・私立・東京立正高校出身)


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学部デー。福祉と共生/環境と社会コースのゼミナール発表会の模様(2014.11.25撮影)




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