学部紹介

なぜ経済経営学部か?

大学を卒業して社会人へ。みなさんの夢はなんですか?
ビジネスマン、経営者、それとも公務員でしょうか?

社会人として活躍するにはなにが必要でしょうか?
経済学と経営学は社会人が持つべきもっとも強力な2つの「武器」です。

駿河台大学経済経営学部は新しい教育システムや機器の導入に熱心に取り組み、少人数制のゼミナールでは企業訪問や街角の見学などをおこない、実際の社会の現場に接しながら学ぶことを重視しています。仲間や教員と楽しくふれあいながら、いつのまにか経済と経営という強い力が身につく、そんな教育を経済経営学部はめざしています。

経済学 × 経営学

3つのコース

経済経営学部では進路(将来何になりたいか)と学習目的(そのために何を学んだらよいか)に応じた3コースを設定しました。

経済と社会コース

「もの」や「ひと」の行き来があればそれは経済活動!すべてが経済学の対象になります。幅広い分野を学べるのが特徴です。

経営と会計コース

「お金」のやりとりは現代社会の中心!このルールを専門的に学びます。会計に関する資格取得への最短ルートです。

観光&国際ビジネスコース

外国からは多くの観光客が日本を訪れ、逆に日本企業はさかんに海外へ進出しています。こうした観光ビジネス、国際ビジネスに対応する人材を育てます。

経済経営学部の教育力

それでは社会で活躍する力とはどのような力でしょうか?経済経営学部は次の3つを重視しています。

1. 多元的・複眼的な視野

ある社会問題は必ず複数の分野からのちがった見方があります。それらを広く学ぶことで社会のしくみを理解できます。経済経営学部は多様な分野のスタッフが社会のとらえかた(分析方法)を指導します。

2. 自立的思考力

自分で物事を分析し問題を解決する力です。経済経営学部では全学年に少人数による演習科目を設定し、学生は教員と密接なコミュニケーションをとりながらこうした力を身につけます。

3. 確固とした社会観・職業観

社会に出る前から、職業の実際について体験し、知ることが必要です。経済経営学部ではキャリア教育の多くの科目で実際の社会のなかで学ぶ機会を提供し、社会に出るための準備を万全の体制でサポートします。

大学4年間での学び

1年次 幅広い教養を身につけるための基礎的科目や経済・経営の入門的な内容を学びます。キャリア教育ではグループワーク主体でコミュニケーション力を身につけます。演習では、講義の聴き方、ノートのとり方など大学での学び方について指導します。
2年次 経済や経営の基本を、各コースに共通の重要事項を中心に学びます。キャリア教育では企業の実際や人生設計などについて学びます。演習では、多彩な教員が担当し、専門分野に応じたものの見方や考え方などを学ぶとともに、情報収集、問題の発見、成果発表などの方法を磨きます。
3年次 3コースに分かれて、各コースに特有の専門的な知識や技術を身につけます。キャリア教育では就職活動に必要な実践的な技術や知識を学びます。また、経済学や経営学が専門の教員のゼミに所属し、専門的な指導を受けます。
4年次 教員の密接な指導を受けながら卒業研究に取りかかり、仲間の学生や教員と議論を重ねながら卒業論文を完成させます。あるテーマに沿って資料を収集し、科学的な論理に基づいた自分の主張を展開することは、キャリア形成にも大変重要な意味を持っています。


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