経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

伊藤ゼミの学生が茨城県自然博物館を見学しました

2015/01/31 ゼミ活動

 経済経営学部伊藤ゼミでは毎年生物分類技能検定の受験を推奨しており、受験希望者には合格対策のレクチャーなどを実施しています。今年度は同検定の3級および4級に2名の学生が挑戦しました。

 受験直前の2014年11月2日には受験準備の総仕上げとして、伊藤教授の案内で2名の学生がミュージアムパーク茨城県自然博物館を見学し、これまで学んだことを実物の標本などを見ながら再確認しました。この博物館は関東地方の自然史博物館のなかでも展示が充実していることで知られており、今回もやや急ぎ足で見学したにもかかわらず3時間を要してしまったほどです。

参加学生の感想

阿部 祥行(経済学部3年、山形県・私立・鶴岡東高校出身)

 生物分類検定の試験に備えて茨城県自然博物館へ見学に行きました。館内では宇宙についての展示から、地球と生命の歩み、自然の鳥と虫と魚の生態、生命のしくみ、などいろいろな展示がありました。恐竜のイメージを再現した展示は迫力がありました。興味深かった展示は特殊的に種子を広げる植物でした。ひっつき草やタンポポなどありますが、中でもプロペラのように種子を落とす植物が一番おもしろいと感じました。博物館は非常に広く、外には広場や森がありましたが、館内だけしか回ることができませんでした。機会があれば、また博物館に行きたいと思います。

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茨城県自然博物館、茨城県産の動植物標本のコーナーを見学中です。
本博物館はこのような充実した標本展示が特徴です(2014.11.2撮影)

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水生生物の展示コーナーにて。左が感想を寄せてくれた阿部祥行さん。
標本だけではなく生きた生物の展示があるのも本博物館の特徴です。(2014.11.2撮影)





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