経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

8月8日(土)オープンキャンパス模擬授業に登場する教員のプロフィールを掲載しました

2015/08/05 オープンキャンパス

 オープンキャンパスが8月7日(金)、8日(土)の2日連続で実施されます。8日、経済経営学部は「ユニクロとしまむらどっちが好き? -アパレル業界を考える-」のタイトルで南林さえ子教授が模擬授業を行ないます。そこで、今回は南林教授の簡単なプロフィールをインタビュー形式で紹介します。

Q:模擬授業でアピールしたいことを教えてください
A:「いつも着ている服はどこで買いますか」と聞くとユニクロと答える高校生は多いのではないでしょうか。最近はGU(ジーユー)と答える人も多いかもしれません。自分の気に入った服を着るのは、誰にとっても気分の良いものです。授業ではそのアパレル業界について、経営学の視点でお話をしたいと思います。
 さて、国内で売上高が最も多いのはファーストリテイリング(ユニクロ)であり、第2位がしまむら(ファッションセンターしまむら)です。この2社は世界の衣料専門店のランキングでも上位にあります。しかし、この2社はビジネスの仕組み(ビジネスモデル)が違います。このビジネスモデルの違いから業界を見ていくことにします。

Q:先生の専門分野をわかりやすく説明してください
A:今、目の前にある現状がどのような原因で起こったかを知りたいと思っています。本質を知りたいと思う事柄とそれに影響すると考えられる要因のデータを集め、その影響力を数量的に評価するという研究をしています。

Q:本学ではどんな授業を担当していますか
A:『統計学』、『経営データ分析』、『コンピュータリテラシー』などです。

Q:受験生におすすめの本、雑誌、インターネットサイトなどがあれば教えてください
A:山口一男『ダイバーシティ 生きる力を学ぶ物語』東洋経済新報社です。ダイバーシティが意味するのは、多様な人々に社会的機会を平等に開いて、より多くの人々が自らを生かす可能性を広げられるような社会制度を構築することと言っています。「みなひとりひとり違うからこそいいのじゃよ」がこの物語の骨格です。また社会科学的問題がいくつも出てきて、「囚人のジレンマ」「共有地の悲劇」といった問題が「生きた素材」で与えられています。

Q:休日の過ごし方や趣味などありましたら教えてください
A:本学サッカー部の部長をしています。県大学リーグ1部での今期のこれまでの成績は6位です。また、Iリーグ(独立リーグ)、飯能市社会人リーグにも参加しています。土曜日、日曜日に試合があり、できる限り観戦することにしています。打ち込む姿を見ると、暑さも忘れます(本当は暑いです)。

 また、当日、模擬授業の終わりに、経済経営学部の学生トークがあります。今回は、日本体育協会認定「スポーツリーダー」資格が経済経営学部で取れることについての紹介です。田淵雄太さん(経済経営学部3年、私立武蔵野東高等専修学校出身)が、みなさんに「スポーツリーダー」資格取得のために受講している科目などに触れながら、学生生活について語ってくれます。こちらもお楽しみに。
 
 ぜひ駿大オープンキャンパスに、そして経済経営学部の模擬授業にお越しください。

20150803kkg_04.jpg

オープンキャンパスで模擬授業をおこなう南林さえ子教授(2014.6.15撮影)




ページの先頭へ