経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

オープンキャンパス模擬授業の風景(第4回 7月26日実施)

2015/08/29 オープンキャンパス

 7月26日(日)におこなわれたオープンキャンパスでは経済経営学部の模擬授業にも多くの方にご来聴いただきました。ここに厚く御礼申し上げます。模擬授業担当の大森一宏教授から寄せられた授業の概要と受験生へのメッセージを掲載します。

模擬授業の概要

テーマ:野球からみた日本経済 -ベーブ・ルースからイチロー、田中まで-

 日本のプロ野球の創設のきっかけは、二ューヨーク・ヤンキースのスーパースターであったベーブ・ルースを中心とする大リーグオールスターとの日米野球の開催にありました。

 模擬授業では、その後のプロ野球の数々のスター選手たちの活躍、来日した大物選手たちのエピソード、球団を経営してきた企業、野球の「国際化」の問題などいくつかの話題を取り上げながら、それらを通して見た日本経済の流れや課題を解説しました。

受験生へのメッセージ

 経済経営学部では、今年度から健康・スポーツ資格課程がスタートしました。スポーツを切り口にして、経済学や経営学を学んでみるのも楽しいと思います。そして将来は、スポーツビジネスの世界での活躍を目指してみませんか。

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オープンキャンパス模擬授業をおこなう大森一宏教授(2015.7.26撮影)


 また、当日、模擬授業の終わりに、経済経営学部の松山星名さん(経済経営学部3年、埼玉県立小川高等学校出身)が、学生生活について語ってくれました。松山さんは本学駅伝部での厳しい練習の話と勉強との両立の話をしてくれました。勇気の湧くお話でした。

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オープンキャンパス模擬授業終了後、松山さんとトークを行う大森一宏教授(2015.7.26撮影)




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