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駿大里山&ビオトープ通信2015その1〜駿大花便り

2015/05/30 駿大里山&ビオトープ通信

 春から夏へ向かう季節となりました。駿大構内では4月初旬のソメイヨシノに始まり、スルガダイニオイ〜ヤエザクラ〜ツツジと、花が移り変わりました。また、4月には加治丘陵の早春を代表するチゴユリの花が今年もたくさん見られました。
 今、満開を迎えているのはエゴノキの花。加治丘陵の所々で見られる落葉樹で下向きの花を多量につけます。花木の下では落ちた花びらで道が白っぽくなるほどです。
 もうひとつはスイカズラの花。長い雄しべが特徴的な優雅な花をつけます。つる性の常緑樹で構内のあちこちで見られます。

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左)エゴノキの花。下向きに花をつけます。(右)エゴノキの下は落ちた花びらで道が白っぽくなるほどです(2015.5.20撮影)。

20150530_3.jpgスイカズラの花。ここでは白と薄い黄色の2種の色の違う花が見られます(2015.5.20撮影)

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(左)加治丘陵の早春を代表するチゴユリの花(2015.4.18撮影)。(右)構内にある珍しい桜の品種、スルガダイニオイ。ソメイヨシノより少し遅れて咲きます(2015.4.15撮影)。

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