経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

経済経営学部の教員の「研究」について紹介します(第1回)

2015/05/07 教員情報

 「教育」と「研究」は大学教員にとって「車の両輪」のような欠くことができないものです。この連載では経済経営学部の教員の「研究」について紹介していきます。第1回は市川哲郎准教授です。

現在の研究テーマ

 情報化社会の下での文化的差異が国際貿易に与える影響の研究、インターネット上での国際取引と課税等の関係の研究、その他Linuxに代表されるFOSS(フリー・オープンソースソフトウェア)の開発過程の研究を研究課題としています。

論文

・「文化と国際貿易:展望と課題」(単著)、2015年(平成27年)3月、『駿河台経済論集24巻2号』49-60
・「東日本大震災が我が国の対外取引に与えた影響について」(単著)、2013年(平成26年)9月、『経済研究所所報第16号2012年度』83-101
・「オープンソースソフトウェアの開発プロセスにおけるコミュニティの構造変化について」(単著)、2012年(平成24年)3月、『駿河台経済論集22巻2号』49-67
・Congestible communications networks and international trade, Kikuchi, T. and Ichikawa, T. (2002), Canadian Journal of Economics 35: 331-340





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