経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

「ビジネス・ケーススタディ」で特別講師による授業が行われました(株式会社ブリヂストン)

2014/08/07 その他

 2014年7月28日(月)3時限、経済経営学部「ビジネス・ケーススタディの講義(担当:水尾順一教授)」で、株式会社ブリヂストン CSR推進部長 川瀬暁氏が来学、特別講義が行われた。
 世界ナンバーワンのタイヤ会社であるブリヂストン様の世界を見据えたCSR活動を含めて話しをされ、学生にとって就活に有意義な内容であった。
 講義テーマは、「ブリヂストンのCSR活動」で、以下のような内容で構成された。

1.ブリヂストンの概要
2.タイヤ業界の概要
3.CSRとは何か
4.ブリヂストンのCSR活動

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 これらについてタイヤ業界の特質や同社の取り組みなど実践的な内容の講義であった。CSRレポート2014を活用しながら従業員ダイアログや「CSR22の課題」など同社らしいCSRあり方や、消費者にとってのCSR活動など、学生にとっても身近な活動を紹介いただいた。

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 受講者の学生は、講義資料やCSRレポートなどを参照しながら具体的にわかりやすい講義と、講師の熱意あふれる講義に熱心に聞き入っていた。
 水尾ゼミのある学生は以下のような感想レポートを書いている。

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駿河台大学経済経営学部

水尾ゼミ3年 北川貴裕


株式会社ブリヂストン様の講義感想文

 今回の講義は株式会社ブリヂストン様のCSR推進部の川瀬暁様に来ていただき、企業理念と経営方針、CSR活動などを話していただき様々なことを学ぶことができました。「真のグローバル企業」、「業界において全てに"断トツ"」を経営の最終目標としており達成させるために様々なことに挑戦し続けていることが世界のトップシェアを誇っている理由だと思いました。
 「技術イノベーション」による更なる競争優位性の確立のために、低燃費と安全性を高次元で実現する新技術「ologic(オロジック)」の開発、「ビジネスモデルイノベーション」ではお客様の経営課題の解決に貢献しており、ブリヂストン様が目標にしている"断トツ"を達成するために取り組んでいることだと感じました。
 ブリヂストン様は「組織としての会社のCSR」、「社員一人ひとりのCSR」の二つの活動を両輪として日々の事業活動の中で実践されています。「22の課題」の取り組みとして具体的に設定してあり目標達成に取り組みやすいと思いました。また、CSRを読む会、企業理念ワークショップなどが開催されており一人ひとりのCSRの活動意識が高いと感じました。
 この度は、お忙しい中、私たち駿河台大学生のために貴重な講義をしていただきましてありがとうございました。今日の講義をもとに、今後の就職活動にも生かしていきたいと思います。心よりお礼申し上げます。

以上

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