経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

9月20日(土)オープンキャンパス模擬授業に登場する教員のプロフィールを掲載しました

2014/09/08 オープンキャンパス

 次回のオープンキャンパスは 9月20日(土)開催の予定です。経済経営学部は「ビル・ゲイツが社長になったのは19歳 ―起業家の資質とは?―」のタイトルで湯浅由一教授が模擬授業を行います。そこで、今回は湯浅教授の簡単なプロフィールをインタビュー形式で紹介します。
 ぜひ駿大オープンキャンパスに、そして経済経営学部の模擬授業にお越しください。

Q:模擬授業でアピールしたいことを教えてください。
A:自分の独自のアイデア次第でブリリアントな人生が始まる可能性があることを知って欲しいです。

Q:先生の専門分野をわかりやすく説明してください。
A:中央銀行である日本銀行の行う金融政策が有効となるための条件を考えています。

Q:本学ではどんな授業を担当していますか。
A:『金融論』、『企業金融論』、『ポートフォリオ投資論』、1年次の必修科目(『経済・経営と社会』)、1年から4年までの演習科目です。

Q:受験生におすすめの本、雑誌、インターネットサイトなどがあれば教えてください。
A:『イノベーションのDNA』クレイトン・クリステンセン著、櫻井祐子訳、翔泳社。どうしたら革新的なアイデアが生まれるのかというテーマを、創業者へのインタビューから考えた本。

Q:休日の過ごし方や趣味などありましたら教えてください。
A:宇宙、人類史、世界史、日本史、ご先祖の歴史に関心があります。

Q:受験生へのメッセージがあったらお願いします。
A:ビル・ゲイツがマイクロソフト社を創業したのは19歳の時でした。

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オープンキャンパスで模擬授業をおこなう湯浅由一教授(2013.9.21撮影)



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