経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

8月24日(日)オープンキャンパス模擬授業に登場する教員のプロフィールを掲載しました

2014/08/14 オープンキャンパス

 オープンキャンパスも夏期拡大企画の季節となっています。8月8日(金)、9日(土)に引き続き、8月23日(土)、24日(日)の2日連続で実施予定です。24日、「サッカーから世界をながめてみよう!―スポーツと経済学―」のタイトルで明石真和教授が模擬授業をおこないます。そこで、今回は明石教授の簡単なプロフィールをインタビュー形式で紹介します。
 ぜひ駿大オープンキャンパスに、そして経済経営学部の模擬授業にお越しください。

Q:模擬授業でアピールしたいことを教えてください。
A:今年のサッカーワールドカップで、ドイツが優勝しました。その成功の秘訣について、日本サッカーとも関連付けてお話したいと思います。

Q:先生の専門分野をわかりやすく説明してください。
A:学生時代からドイツ語学を専門にしています。もちろん語学だけでなく、最近ではドイツの文化一般(特にサッカー)もテーマにしています。

Q:本学ではどんな授業を担当していますか。
A:ドイツ語関係の科目のほか、経済経営学部の1年から4年までに開講されている演習(ゼミ)を担当しています。

Q:受験生におすすめの本、雑誌、インターネットサイトなどがあれば教えてください。
A:これといってお勧めはありませんが、みなさんの興味ある分野について、マンガも含めて目を通すと良いと思います。サッカーを例に挙げれば、サッカー専門誌はもちろん、「キャプテン翼」やワールドカップを扱った単行本等々、雑多にたくさん読むと良いでしょう。明石著「栄光のドイツサッカー物語(大修館)」もよろしく(笑)。

Q:休日の過ごし方や趣味などありましたら教えてください。
A:特にありません。

Q:その他なにかあれば。
A:高校生の皆さんにおくる言葉:いつも健康第一で!


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ドイツサッカーの歴代名選手のサイン入りユニフォームを着た明石教授。
このユニフォームは夏期オープンキャンパスの経済経営学部個別相談室に
展示されます(2014.7.26撮影)



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