経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

1、2年生有志が課外活動を行いました(日本生協連合会訪問、タイ経済フォーラム参加)

2014/03/04 ゼミ活動

 2月14日(金)、経済経営学部野崎謙二教授の演習を受講している1,2年生の有志が、春期休業期間を利用して、課外活動を行いました。あいにくの大雪の天気で交通機関の状況が気になる中、最後まで参加して貴重な経験をしました。

1.日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)

 午前中は、まず、日本生活協同組合連合会を訪問しました。国際部の宮沢佳奈子様、組合活動部の山田浩史様から、生協の活動についてご説明いただきました。株式会社とは異なる協同組合という組織の役割や具体的な生協(コープ)の活動について、具体的な業務内容や震災復興支援活動など幅広くお話しいただきました。また、こちらからの質問にも誠実に答えていただきました。

参加学生の感想

結城 耕介(経済学部2年、東京都・私立昭和第一学園高等学校出身)

 意外と生協というものが、コープや宅配などを通じて身近に感じる部分があるのだなと思いました。また、それぞれの生協連は独立して活動しているが、ときには他の生協連と協力し合って、助けて合って被災地などの支援をしていることも、とても印象的でした。被災地の支援は風評被害で物が売れないことなどで、大変なこともありますが、これからも積極的に活動していってほしいと思いました。


松山 星名(経済経営学部1年、埼玉県立小川高等学校出身)

 生協と言えば、宅配のイメージが強いのですが、生協の理念のもと東日本大震災の復興支援を行うなど助け合い活動も活発だという説明を聞き、宅配以外にも多くの活動をしているということがわかりました。

201400304kkg_01.png日本生活協同組合連合会訪問の模様。スライドやDVDを使ってご説明いただきました。お忙しいところありがとうございました。


2.「タイ経済フォーラム」(東京都港区世界貿易センタービル)

 同日午後は、内閣府内閣府経済社会総合研究所、一般社団法人世界貿易センター東京、日本貿易振興機構アジア経済研究所が主催する「タイ経済フォーラム」に参加し、タイ経済や2015年から始まるASEAN経済共同体、拡大メコン地域の開発について勉強しました。初めての同時通訳に戸惑いながら、英語での国際会議を体験しました。

参加学生の感想

茂木 貴文(経済学部2年、群馬県立伊勢崎高等学校出身)

 普段あまり聞くことのできない沢山の話を聞くことができました。タイの経済の状況を知ることで、これからの日本の経済やアジアの経済ついて考えるための情報も得ることができました。これからもこのような講演会に積極的に参加し、アジア経済の状況がどうなっているのか考えていきたいと思います。


大谷 健太(経済経営学部1年、東京都立拝島高等学校出身)

 初めて同時通訳というのを体験しました。内容は、タイ経済状況や周辺諸国との貿易関係などを、英語や英語のレジュメで戸惑いながら聞いてきました。いい体験が出来たと思います。


鷲見 文菜(経済経営学部1年、岐阜県・私立第一学院高等学校出身)

 日英同時通訳で行われ、慣れない中で講演を聞きました。タイでは観光部門において経済を支えていることが分かりました。また「タイプラスワン」という言葉が印象的でした。正直英語で聞き取るのは難しかったのですが、めったに聞けない講演に参加できたことは良い体験となりました。参加者たちは講演者に対し質疑応答をする場面もあり、経済政策が作られていく様子がわかりました。


201400304kkg_02.png「タイ経済フォーラム」に参加。初めて同時通訳機を使いました。

201400304kkg_03.png フォーラム終了後、講師のタイ経済社会開発庁ポラメティ副長官(右から3人目)、田口専門家(左端)に記念撮影をお願いしました。


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