経済経営学部 経済経営学部からのお知らせ

8月31日(土)、9月1日(日)サマースクールに登場する教員からの受講生へのメッセージを掲載しました

2013/08/21 その他

 8月31日(土)および9月1日(日)の両日、本学ではサマースクールが開催されます。サマースクールを受講し、課題を提出して出願が許可されれば、9月28日(土)に面接があります。今回は上記の2日間に経済経営学部のサマースクールに登場する2名の教員の受講生へのメッセージを掲載しました。

8月31日(土)

テーマ: 日本の相続税制度は公平だろうか ~ヒトに課税、モノに課税~
担 当: 野田 裕康 教授

メッセージ
 相続税は、財産を多く持つ人が死亡した時、その財産を家族や親せきなどが受け取る際に支払う税です。税は政府の様々なサービスに対する国民の会費と理解されています。しかし、相続税は政府サービスへの費用として支払うものではなく、無償で財産の譲渡を受けた者にはそれだけ多く税を支払う能力がある、と考えて課税されるのです。
 税は所得税や消費税ばかりではありません。今回は相続税について、いろいろ考えてみませんか。

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オープンキャンパスで模擬授業をおこなう野田教授(2012.9.1撮影)


9月1日(日)

テーマ: 株式会社と資本主義経済
担 当: 湯浅 由一 教授

メッセージ
 人々から極めて有効であると高く評価された素晴らしいアイデアは、長い期間に渡って継続されることになります。「株式会社」というアイデアは、今から410年以上も前に生まれた仕組みです。我々が生活している資本主義経済(=富・財産の私的所有を認める社会)において重要な役割を果たし続けています。しかも、2006年5月からは、「会社法」という新しい法律が施行されて、"資金がゼロであっても会社の社長に直ぐになれる"のです。自分の頭にひらめいたアイデアで、黄金の未来がデザインできる時代なのです。

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オープンキャンパスで模擬授業を行う湯浅教授(2012.10.1撮影)

*サマースクールの受講は実施当日まで受け付けます。サマースクール型AO入試の詳細についてはこちら

*8月31日(土)、9月1日(日)の両日とも、サマースクール終了後の午後本学にてオープンキャンパスが開催されます。こちらにもぜひご参加ください。オープンキャンパスの詳細についてはこちら

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