経済学部

コース紹介

経済学部の7コース

経済と政策

不況・就職難は終わったか?

私たちは常に経済的な問題に直面しています。たとえば、就職難、失業、倒産などの個人レベルの問題からデフレ、不況、拡大する財政赤字といった政府レベルのものまであります。どれも経済学の中心的課題です。どうすれば解決できるでしょうか?そのためにはまず、現実の経済がどうなっているのかを知るところから始める必要があります。現代社会をより深く理解し、そこで起こる様々な問題に対処する方法を学びたい人のためのコースです。
卒業後の進路:公務員・商社・銀行・証券会社・流通業・サービス業・大学院進学

地域と国際

21世紀は地域から世界を見る

これまでにヒトは国家を中心に生活をし、国家の理屈から戦争を繰り返していました。しかし、21世紀は国家の壁が崩れ、ヒトは地域を中心に結びつくようになりました。そして地域は考え方や肌の色などいろいろ違ったヒトの集まりです。そのような地域と世界の見取り図を経済面や経営面だけでなく、社会・文化面も分析していきます。地域密着型の仕事をしたい人、あるいは世界に飛び出して見たい人のためのコースです
卒業後の進路:商社・外資系企業・旅行業・NGO・NPO・公務員・中学.高校教諭(社会)・大学院進学

環境と社会

直面する環境問題の解決のために

地球温暖化、異常気象、ヒートアイランド、ごみ問題、放射性廃棄物、環境汚染…このような環境問題を解決せずに私たちの明日はありません。このために、私たちの嗜好やライフスタイルから経済システムまでの見直しが必要となっています。このコースでは、経済学や経営学の視点だけではなく、倫理学や社会学の視点などから幅広くアプローチしていきます。環境問題に関わる仕事に就きたい人のためのコースです。
卒業後の進路:環境関連企業・公務員・EMS(環境マネージメント)エキスパート・環境NPO・大学院進学

金融と会計

お金を動かすためのノウハウを学ぶ

現代の経済において、株式市場・外国為替市場・債券市場は重要な役割をになっています。経済活動におけるお金の果たす役割、および企業の会計のルールや仕組みに関心を持つ学生に対応したコースで、資格への最短ルートです。また規制緩和、ペイオフ解禁、不正会計、内部統制評価など現代人には無視できない事柄についても広く学べるコースです。
卒業後の進路:公認会計士・税理士・公務員・銀行証券業・ファイナンシャルプランナー・証券アナリスト・大学院進学

マーケティングとマネージメント

売れる理由・働く理由がわかる

売れる商品・サービスを継続的に開発する仕組み(マーケティング)と、そのような仕組みを内に含んだ組織全体を円滑に動かすこと(マネジメント)を中心に学びます。売れ筋を発見・開発できる人材、組織を動かせる人材を育成します。経済社会における人間の行動に興味のある人、組織の中での仕事の仕組みや内容に関心の高い人にふさわしいコースです。
卒業後の進路:メーカー・商社・流通業・ベンチャー企業・大学院進学(MBAなど)

ビジネスと情報

情報を使いこなすのは君だ

情報技術(IT)の発達した社会では、経営にとってコンピュータは必要不可欠なツールの1つです。 書類作成などの基本的な処理から、情報収集・分析、そして情報システムの構築までコンピュータを抜きには何もできません。情報化時代の新しい経営に柔軟に対応できる人や、情報を活用し的確かつ戦略的な意思決定・プレゼンテーション・システム構築が行える人になる事をめざすコースです。
卒業後の進路:情報処理担当者・SE・プログラマー・大学院進学

福祉と共生

少子高齢化する社会のシステムを考える

高齢者の年金・医療・介護はどのような仕組みで支えていけばよいでしょうか。少子化が進行する中で、人口減少をくいとめる策はあるのでしょうか。緊縮財政下の現在の日本ではまた、障害者や低所得・貧困層・日本に住む外国人などマイノリティの人権も侵害される恐れがあります。これらの福祉の問題について、経済学、経営学、社会学などの視点から総合的に解決策を考えていくコースです。
卒業後の進路:公務員(福祉職)・社会福祉団体.施設・医療.福祉関連企業・大学院進学

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