経済学部

12.06.29

飯能市の吉島会計事務所を訪問しました〈金融と会計コース〉

 6月4日(月)、市川紀子ゼミ(本学経済学部:金融と会計コース)において、昨年度に続き、本年度も飯能市の吉島会計事務所を訪問しました。吉島会計事務所は吉島力良先生が昭和23年に飯能市に開業以来、地元から厚い信頼を受け続ける地域に密着した会計事務所です。

 公認会計士、税理士は実際にどのような業務を行っているのか、また会計処理は具体的にどのような手順で行われているのか、さらには公認会計士、税理士試験に向けての心構えを学びました。

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吉島会計事務所の前で

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公認会計士、税理士の実際の業務を知り、資格取得後にどのような仕事をするのかを学びます。

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公認会計士、税理士の仕事についてお話をされる吉島一良先生。
公認会計士の実際の仕事内容である、監査業務、税務業務、コンサルティング業務などを学びます。また国際財務報告基準(IFRS)の視点から会計実務を御教示頂きました。

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会計処理の流れを説明される税理士の新井先生。
会計事務所の実際の会計処理の流れである、期中処理、決算処理、申告書作成・申告などの手続きを具体的に学びます。また仕事をしていくうえで必要な心構えや資質についてご教示頂きました。

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学生の質問に適確に丁寧にお答え頂く公認会計士の坂本先生。
資格取得にあたって意識されたことや勉強方法などを具体的に御教示頂き、公認会計士に求められる能力・資質を学びます。


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税理士への資格取得に向けての心構えをお話し頂く植木先生。常日頃のスケジュール管理の重要性を学びます。


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会計事務所の実際の業務内容などを通して、会計や簿記などの知識が社会にとって重要であることを知る貴重な機会となりました。また会計に関わる仕事をしていくうえでの大切な心構えを学びました。

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