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総合政策研究科経済経営学専攻 修了生インタビュー

2018/09/26経済・経営

総合政策研究科経済経営学専攻を昨年度修了した小川智之さんが、税理士科目試験免除になったと報告に来てくださいました。そこで、インタビュー形式で大学院時代を振りかえっていただきました。

なぜ、駿河台大学大学院を選ばれたのですか。

私は飯能生まれの飯能育ちです。これまで、飯能ツーデーマーチや飯能市スポーツ推進委員、生涯学習などで地域に関わってきており、キャリアアップを考えたときも、地元にある駿河台大学が最も良いと思ったからです。

入学後に戸惑ったことはありましたか。

周りが若い人ばかりで、フレッシュな雰囲気に戸惑いました。

研究で一番大変だったことは何でしたか。

大学を卒業してからは仕事中心でしたので、学術論文を探してじっくり読むことに慣れていませんでした。特に研究テーマに関わる税制の論点を勉強すればするほど、自分が想定していた結論と、論文の結論とが乖離していき、自分の勉強不足や学問の深さ広さに、焦りと苛立ちを実感しました。

メディアセンターによく通っていましたね。

はい。特に2年の秋学期は、仕事がある日以外、毎日朝から閉館のベルが鳴るまで図書館で勉強していました。おかげで守衛の方とも仲良くなりました。

2年間で最も感じたことはどのようなことでしょう。

何事にも不安な時は原典にあたって確認する癖がついたような気がします。

これから大学院で税理士試験科目免除を目指す方へのアドバイスをお願いします。

国税庁へ申請する書類はたくさんあります。2月に口頭試験が終わったら、3月の修了式前までに全て揃えておく事をお勧めしたいです。

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