お知らせ

【経済・経営学専攻】修士論文の成果と教員の学会発表

2016/11/17論文・研究

 経済・経営学専攻の野崎謙二教授が11月5、6日にインドネシア・バンドンで開催されたEast Asian Economic Association(東アジア経済学会)第15回大会で「FDI to Thailand by Chinese Enterprises for Roundabout Export」(中国企業による迂回輸出のための対タイ直接投資について)をテーマに発表を行いました。

 これは、2016年3月に本学経済学研究科修士課程を修了したショ・ケイイさんの研究成果を活用して野崎教授が共著論文にまとめたものです。大会では討論者や他の参加者から多くのコメントが出て、議論を大いに深めることができました。

 大会には参加できませんでしたが、ショさんからのコメントが届きましたのでご紹介します。


 ショ・ケイイ(Shu Jingwei)さん(2016年大学院経済学研究科修士課程修了)

 私の修士論文の時の成果が学会発表される論文に使われてとても嬉しいです。今年の夏休みには久しぶりに大学に来て先生の作業の手伝いをしたので、自分も参加したという実感があります。修士論文の作業は難しくて大変でしたが、頑張って良かったと思いました。

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 大会の会場となったインドネシア・バンドンは、1955年に開催された「アジア・アフリカ会議」の開催場所として有名です(写真は、その時に使われた会議場)。



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