お知らせ

【総合政策研究科】大学院委託生制度を受講して~受講生の感想

2016/07/22その他

 本学総合政策研究科では、平成27年(2015年)4月から飯能市を対象として、地域的課題の解決及び公務員等の現職教育を目的とした大学院委託生制度を設け、委託生向けに「飯能市のまちづくりについて考える」を統一テーマとした法学、経済・経営学、メディア情報学それぞれの視点からの半期15回の特別授業を春、秋の2回同一内容で開講しています。
 今年度春学期の講座を受講した受講生より感想が届きましたのでご紹介します。

駿河台大学大学院 総合政策研究科 委託生制度講義を受講して

飯能市産業環境部 観光・エコツーリズム推進課

加藤 奈津子

20160721sogo_01.jpg この度、大学院総合政策研究科の委託生として、15回の講義を受講させていただきました。

 私は現在、飯能市役所の産業環境部で観光・エコツーリズム推進に関する仕事をしていますが、日々の業務に関することに加えて、様々な分野に渡ることを、専門の先生方から講義をしていただき、大変勉強になりました。

 講義では、まちづくり、地方財政、アニメーションの歴史、などを学びましたが、それぞれ興味深いものばかりでした。

 飯能市には、小さくても日本のトップ企業があることを学んだことや、「飯能祭り」の映像作品を見せていただいたことがとても印象に残っています。また、私の仕事と関係のある観光分野では、イベントの規模や参加人数などの『量』を考えることよりも、『上質の観光活動』を実現させることの大切さを学ぶことができました。

 今後は駿河台大学の皆様とも協力して、事業を行う機会があることを期待しています。ありがとうございました。

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南林教授の講義を受講する委託生



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