お知らせ

【経済・経営学専攻】地域企業と連携した教育(大学院生による企業訪問)

2016/07/09経済・経営

 総合政策研究科経済・経営学専攻では、地域企業との連携を意識した教育研究活動を実施しています。今回、演習及び講義の一環として修士課程2年の大学院生2名が、入間市に本社を置きアジア各国に拠点を有する「カネパッケージ株式会社」様を訪問し、代表取締役社長の金坂良一様より貴重な話をお聞きする機会をいただきました。参加した大学院生のコメントを紹介します。


 社長の金坂良一様よりカネパッケージ株式会社様の業務内容や海外展開について説明して頂きました。卓越した梱包技術と独特の企業運営を兼ね備えた企業が大学のすぐ近くに存在し、海外で大活躍していることを知り大変嬉しく感じました。

 私は現在フィリピン経済の研究をしているため、海外進出、特にフィリピンに進出した企業の"進出理由や従業員との関わり"等を質問させて頂きました。フィリピンに進出した企業が"フィリピンの独特の法体系"や"日本と異なる労働意識"に悩んでいる事実を知っていましたので、それらに強い興味を持っていたからです。金坂様から明快な解答を頂き完全に納得できました。やはり、優秀な企業には"明確かつ的確"な経営方針が存在するのだと改めて理解いたしました。

 最後になりますが、貴重な時間を設けて頂き感謝いたします。

総合政策研究科経済・経営学専攻(修士課程2年)小澤孝さん

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金坂様(右)のご説明についつい聞き入ってしまいました



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