お知らせ

大学院生の学位論文中間発表が行われました

2014/07/07法学

 大学院生は2年生になると、修士論文をまとめるため、中間発表をして多くの先生や他の学生から意見やアドバイスを受けることになっています。発表は専攻ごとに行いますが、現代情報文化研究科法情報文化専攻(今年の1年生から総合政策研究科法学専攻)では6月19日(木)に第1回学位論文中間発表を行いました。

 今年修士論文を書く2年生は3人で、民法、教育法の分野から「非嫡出子の相続分」「教育委員会制度の改正」「親権者の監護教育責任」といったテーマで、研究の進み具合について発表しました。普段指導を受けていない分野の先生からもアドバイスを受け、大いに参考になったようです。

 次回は10月に行う予定です。関心があれば、学部の学生も聴講することができます。ゼミの先生に相談してください。

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