お知らせ

私の学生生活を振り返って

2017/03/31その他

 本年度の法学部卒業生を代表して、総代の片山希妃さんからのメッセージを紹介します。

法学部法律学科4年 片山希妃

20170329law_0001.jpg 大学入学時、私は目標を立てました。それは、充実した4年間だったという実感をもって卒業式を迎えられるように、学生時代にあらゆる可能性に挑戦することです。その目標のとおり、教職課程、法学部女子会、ボランティア、広報活動など、多くの機会に恵まれた4年間でした。すべてが望んだ結果に結びついたわけではありませんが、挑戦して一つの結果を得ることは、私自身の人格的な成長の糧になったと思っています。

 私の所属していたゼミには話好きが多く、授業の後はいつも遅くまで議論を続けていました。思えば、学問的な内容よりもとりとめのない会話ばかりでしたが、学生ならではの尊い時間であったように感じます。

 一番力を入れたことは、私たちの学年から始まった卒論(ゼミ論文)です。就職活動や教育実習に追われる日々の中で論文を執筆することは、精神的にも苦しいものでした。しかしながら、同じ状況で頑張るゼミ生の姿や先生のご指導が励みとなって、最後には納得のいく論文として完成することができました。他のゼミ生とともに懸賞論文にも入賞することができ、4年間の集大成として意義のあるものとなりました。

 先生方、職員の皆さん、友人やサークルの後輩など、たくさんの人との関わりの中で成長できたこと、そして今、駿河台大学法学部の総代として卒業できることを、私は誇りに思います。




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