お知らせ

2017年度特待生の表彰が行なわれました

2017/07/28その他

 本年度も、成績優秀者などの中から特待生が選出され、法学部からは7名の学生が選ばれて、7月12日(水)に表彰式(認定式)が行なわれました。特待生に選ばれた学生は、等級に応じて、1年間の授業料相当額などの給付を受けることができます。

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特待生の表彰を受けた法学部生たち

 特待生に選ばれた法学部の学生から、喜びの声が届きましたので、ご紹介します。

法学部法律学科4年 金田光司

高等学校卒業程度認定試験

 今回1級特待生を受賞することができ、とても名誉なことであり誇らしく感じています。私は在学中、1級特待生を3度受賞しました。こうして受賞を積み重ねることができた理由としては、とにかく講義に対して真面目であったからだと思います。

 一つ一つの講義は、必ず自己の力になります。その際、真面目に90分きちんと先生の仰っている内容を理解するため、全力を尽くす。こうした講義への姿勢が、受賞に繋がったと思っています。

 更に、私は毎回の講義を、工夫を凝らして受講していました。例えば、先生から配布されたレジュメにマーカーを引く。その際に、自分が重要と思う箇所は赤色、やや重要なのは黄色、反対説は青色というように、ただマーカーを引くだけでなくランク分けすると、復習の際とても便利ですし、何より講義に能動的になれます。

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吉田学長から表彰を受ける金田さん

 もっとも、講義を聴いても分からないところは少なからずありました。その際、分からないで済ますのではなく、先生に質問することによって、分からない部分を教えていただきました。先生方は、質問に対してとても分かりやすく答えてくださるので、それもあって、毎年特待生を受賞できたのだと思います。

 とにかく、真面目に、能動的に。それが、私が講義を受講するうえで大切にしていることです。



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