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内定者の声が届きました '16(6)

2017/02/10内定者の声

 証券会社の「日産証券株式会社」に就職が決まった4年生からメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

法学部法律学科4年 伊藤龍一郎

新潟県立村上桜ヶ丘高等学校出身

20170210law_01.jpg 就職活動が本格化した頃、私にはまだ就活が始まったという実感が、あまりありませんでした。そのため私の就職活動は、他の就活生に遅れを取ってしまいました。

 いざ就活を始めてみたものの、やりたい仕事や将来の夢などがはっきりしていなかったので、仕事選びにとても時間がかかりました。自分の知識の範囲で仕事を決めてしまうのでは、本当に自分に合う仕事を選ぶことはできないと考え、私はいろいろな業種の話を聞くために、業種を問わずにさまざまな説明会に行きました。

 説明会の場で出会う他の就活生と情報交換をしたり、会社の説明を受けたりしているうちに、以前よりも自分自身と向き合えるようになりました。 その結果、将来の目標が見つかり、その目標達成のために今の自分にはどのような力が必要かという事を、目標から逆算して考えてみました。そして就職したい業種として、金融系という答えを導き出しました。

 それから、主に銀行や証券会社を中心に就職活動に挑んだのですが、他の就活生を見ていて、自分の無力さが嫌になる毎日でした。同じ年齢でも上には上がいることを実感しましたが、諦めずに挑戦する事で、内定を勝ち取ることができました。

 私が就職活動中、大事だと思ったポイントは、事前準備、メンタルケア、自己理解の3つです。一見すると、就職活動は他の就活生との勝負のように見えますが、一番大切なのは自分自身との戦いです。他の就活生を意識する時間があるなら、自分を磨く事に集中した方が、就職活動の成功につながると思います。

 私はこれから社会人になり、目標に向かって走っていきますが、その時も就職活動をしていた時期と同じ挑戦者という気持ちを忘れず、常に向上心を持って頑張っていこうと思います。



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