お知らせ

模擬裁判「罪のゆくえ 第3話」を終えて――学生より(1)

2017/01/28その他

 2016年の10月末に開催された駿輝祭において、今回も法律相談部による模擬裁判が行われ、好評を博しました。この模擬裁判に参加した学生から感想が届きましたので、ご紹介します。

法学部法律学科1年 猿井智裕

埼玉県立所沢西高等学校出身

 私は法律相談部に所属しており、学園祭(駿輝祭)の時に模擬裁判を行いました。
 この模擬裁判は普通の模擬裁判と違い、結末が一切決まっていません。一般の模擬裁判では結末が決まっている場合が多く、盛り上がりに欠ける部分があります。しかし駿河台大学の模擬裁判は「生きた裁判」であり、入場者全員が裁判員となって判決を決める全員参加型の模擬裁判です。これにより、普通の模擬裁判の何倍も楽しめるものになっています。

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 私は証人役をやらせて頂きましたが、まるで本当の裁判で証言をしているように感じました。弁護士役の学生と問答をしたのですが、本物の弁護士のように自信あふれる口調で、かなり圧倒されました。他の人たちもそれぞれの役に入り込み、その結果、会場全体は本物の裁判を見ているかのような感覚に包まれたと思います。

 今回の経験で私は、裁判の疑似体験ができたと感じています。この経験は本学でしか味わえません。来年度の駿輝祭の折には、ぜひ模擬裁判に足を運んでみてください。

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