お知らせ

消防団操法大会を見学してきました

2016/08/18学生の活躍

 今回は、飯能消防団で活躍している法学部生の活動を紹介いたします。

法学部法律学科2年 冨岡勇輔

埼玉県立狭山工業高等学校出身

 私は今年、地元の消防団に入団し、6月19日(日)に行われた操法大会(消防ポンプの操作の正確性などを競う大会)を見学してきました。私の抱いた操法大会の第一印象は、競技に参加している選手だけでなく、その手伝いをする為に来ている他の消防団員までもが、全員本気でこの大会に臨んでいる、というものでした。
 当日は詰所への集合時間が朝の5時でした。私は正直、「こんなに早い時間に集まる意味はあるのだろうか?」と思っていました。しかし会場へ移動してみると、多くの分団がもうすでに準備に取りかかっており、その時点で大会の本気度が伝わってきました。
 競技が始まってからも、緊張した雰囲気が続きました。選手のみなさんは、普段の練習の成果を発揮すべく集中していました。
 他の全ての分団の操法が終了し、最後に私の所属する分団の番が回って来た時には、非常に興奮しました。選手と応援席が心をひとつにして、私の分団は見事優勝という結果を勝ち取ることができました。これは、約30年ぶりの快挙だということです。
 次の操法大会は2年後だそうです。私も、もう今から練習を始めて、次回の大会で活躍できるように積極的に活動していきたいと思います。

法学部法律学科2年 大塚未理

長野県望月高等学校出身

 6月19日(日)に飯能日高消防署で操法大会が行われました。操法大会とは、常備の消防職員や消防団の訓練の一環で、ポンプ車の基本的な操作などの習得の有無を確認するための大会です。
 操法大会は消防団員だけで行われる大会だと思っていましたが、地域の方々や子供たちが大勢来場し大盛況でした。
 私たち女性消防団は、操法ではなく接待や受付、会場の放送などを担当し、ポップコーンやかき氷を子供たちや地域の方に振る舞いました。女性消防団は火災現場に出動したり、消火活動をすることはありませんが、基本的な操作の習得を目指すため頑張っている団員を見て、何か別の形で地域に貢献できたらいいなと思いました。
 2年に1度しかない操法大会の年に入団し、貴重な体験ができてよかったです。

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