お知らせ

「飯能市選挙サポーター」の任命式が行われました

2016/07/06その他

 駿河台大学では、平成23年に結ばれた基本協定に基づいて飯能市との提携事業を行っていますが、その事業の一環として、「飯能市選挙サポーター制度」が創設されました。この制度は、飯能市から任命された駿河台大学の学生たちが、選挙での若者の投票率を上げるために啓蒙活動などを行うものです。
 この選挙サポーターに選ばれた学生たちの任命式が、6月2日(木)に飯能市役所で行われました。任命を受けて選挙サポーターとなった法学部生から、任命式の模様に関する記事が届きましたので、紹介します。

法学部法律学科2年 冨岡勇輔

埼玉県立狭山工業高等学校出身

 選挙サポーターの主な仕事は、今年の7月に行われる参議院議員通常選挙の投票事務のお手伝いと、来年4月に行われる飯能市市議会議員一般選挙の啓発方法の研究・実践です。また、駿河台大学の学生が棄権せずに投票する方法の提案や啓発ポスターの制作なども、その仕事に含まれています。私たちの一番の仕事は、駿河台大学の学生の投票率を引き上げていくことです。
 平成27年6月の公職選挙法改正により、選挙権年齢が18歳に引き下げられました。それはつまり、大学生全員が有権者になったことを意味します。それに対し世間では、投票率の低下が懸念されています。私は、駿河台大学の学生の投票率が、今までどおり、さらにはそれ以上となることが、飯能市を活性化することにつながると思い、今回の選挙サポーターに志願しました。
  任命式は飯能市役所で行われました。厳かな雰囲気ながらも程良い緊張感のなかで、9人のサポーター全員が志を同じくして大久保飯能市長のお言葉を胸に刻む、爽やかな任命式だったと思います。
 1票では選挙全体は変わりません。しかし、1票を大切に思う人が増えれば増えるほど、その1票は重みを増します。私は、1票を無駄にせずに大切に使ってくれる人々を、1人でも多く増やしたいと思っています。そのために、今の私ができることを一所懸命に行っていきたいと思います。

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