お知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)vol.68

2015/02/07合格者の声

 本年度は、2年生からも宅地建物取引主任者資格試験(宅建)の合格者を輩出することができました。合格者の体験記をお届けします。

宅建合格体験記

法学部法律学科2年 小林俊貴

埼玉県立庄和高等学校出身

20150207hg_01.jpg 私が宅建を目指したきっかけは、ゼミの先生の勧めからでした。
 別の資格試験が終わったばかりで、正直迷いましたが、私自身も法学部に入学して何か役に立つ資格を取りたいと考えていたので、勧められるままに受験を決めました。

 勉強の機会は身近なところにあり、宅建対策をしている授業(法学部には「就職対策演習IV」という無料宅建講座があります。)に飛び込みで参加させてもらいました。とはいえ、最初は初めて聞くことばかりで、まったくついて行けません。あきらめようと思ったこともありましたが、根気強く授業に参加し、分からないところは先生に聞くなど、徐々に理解できるようになってきた、との感覚もありました。

 夏休みで授業がない期間もあり、中だるみをしてしまいましたが、夏休みが終わると、自由参加形式で授業は再開され、もちろん私も参加しました。先生が頻出箇所だと指摘してくださった箇所を集中的に勉強し、また過去問を何度も解きました。9月からは、毎日、帰宅してから夜寝るまで授業で配布された資料を中心に勉強し、その努力のかいあって、合格を勝ち取ることができました。土曜日の授業にも休まず参加して、いまは本当に良かったと思っています。

 これから宅建を目指す皆さん。1か月前に模試等で30点に届かなくても、ギリギリまで粘り強く勉強し、諦めなければ合格することはできます。絶対に最後まで諦めないでください。



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