お知らせ

合格者の声を更新しました(警察官編)vol.66

2015/01/09合格者の声

福島県警察合格体験記

法学部法律学科4年 安斎裕幸

福島県立安達高等学校出身


20150109law_01.jpg 私が警察官を志望したのは、犯罪に巻き込まれて困っている人たちを助けたいという思いからです。以前、友人が事件に巻き込まれたとき、私には励ますことしかできませんでした。身近にいながら何もしてやれないことがとても悔しく、いつか警察官になって友人のような人たちを助けたいと思いました。

 今振り返ると、私は仲間と一緒に勉強することができたからこそ、合格できたと思います。もちろん、基本的な勉強そのものは、自分自身でやらなければいけませんが、仲間がいなければできないことも数多くあります。実際、私は、各種勉強会や「公務員への道」、「警察と法」などで同じ警察官を目指す多くの仲間を見つけ、その仲間たちと一緒に分からない問題を教え合ったり、直前期には、仲間同士で面接練習をおこない、改善点をアドバイスし合ったりしました。そうした経験を通じて、仲間と切磋琢磨し、互いに良い刺激を与え合うことで、決して一人では得られないプラスの相乗効果が生まれることを知りました。また、そこから、警察官として必要となる「チームワーク」の大切さも学べたように思います。

 さらに、法学部の「公務員・資格試験学習室」では、先生方が試験対策やアドバイスをしてくださいます。普通、このようなサービスは有料ですが、駿河台大学では無料で手厚いサポートを受けられますので、とても学生思いの素晴らしい制度ではないかと思います。



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