お知らせ

2014年度「学部デー」を実施しました(8)―― 埼玉県警察本部見学

2015/01/30学部行事

法学部准教授 朴 昌明

 埼玉県警察本部では、県警PRセンターと通信司令室を見学しました。
 県警PRセンターでは、最初に15分ほど埼玉県警察の業務についてのビデオを鑑賞し、その後、同センター内の展示品を見学しました。センターには、パトカーや白バイも展示されており、乗車もできます。人生で初めてパトカーに乗り、サイレンを鳴らすことができて、感激しました。

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 通信司令室では、110番通報に対応するオペレーターの姿を窓越しに観察することができました。見学時には、深刻な事件や事故の通報はなかったようです。埼玉県内の事件や事故が減ることを、県警の皆さんも心から願っていることでしょう。
 それから、110番通報や通信司令室の仕組み、警察署やパトカーなどへの連絡、事件・事故現場への移動までの流れを、県警職員の方にわかりやすく説明していただきました。さらに警察官志望者には、参考になる情報を教えていただきました。
 埼玉県警察本部の皆様、施設見学のご協力ありがとうございました。そして警察官志望の皆さん、見学のチャンスを活かして、警察官に関する知識をしっかり身につけてください。
 最後に、参加した学生の感想をご紹介します。

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 「私は学部デーで埼玉県警察本部を訪問してきました。今回見学させていただいたのは、埼玉県警察PRセンターと通信指令室でした。

 まず見学させていただいたのは埼玉県警察PRセンターで、初めに埼玉県警察に関するビデオを拝見させていただきました。そのビデオの内容は警察官の仕事、警察学校の施設や授業風景などで、わかりやすいものでした。次に埼玉県警察PRセンター内の展示室を見学させていただきました。展示室では白バイとパトカーに乗ることができました。正直、いずれも乗り心地は良くありませんでしたが、そこから交通を取り締まるなど警察官の仕事の大変さを感じ取ることができました。

 埼玉県警察PRセンターの見学を終えてから、通信指令室を見学させていただきました。私たちはガラス越しから通信指令室で100番通報を受けて対応している担当者の姿を見ることができました。担当者一人一人にランプがあり、ランプの色によって事故・事件の重要性が分かれていることを教えていただきました。また、見学場所のモニターにその日の通報件数が表示されていました。ちなみに、見学していた13時半ごろには約750件の通報がありました。」

法学部法律学科1年 上原嵩雅

埼玉県・国立筑波大学附属坂戸高等学校出身



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