お知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)vol.64

2014/12/20合格者の声

宅建合格体験記

法学部法律学科4年 松岡さくら

新潟県立八海高等学校出身

 私が宅建を受験したのは、法学部で学んだことを活かせる資格を取得したいと考えたからです。

 もちろん、合格までの道のりは決して楽なものではありませんでした。今回、3回目のチャレンジで合格しましたが、今まで不合格を重ねたのは、試験準備に十分な時間を確保できず、過去問だけを集中的にやるなど、バランスの悪い勉強方法であったためではないかと思います。

 今年は、就活を終えた7月から準備に取り掛かりました。たった3か月という短い期間でしたが、勉強全体の流れを予め決めておき、その計画に沿って1日1時間コンスタントに学習することで、学習内容にムラが出ないように気を付けました。出題範囲となっている分野はどれも実際に働く上で欠かせないものですから、基礎から理解中心の学習をすることが重要です。特に、権利関係の分野は、近年、難化傾向にあるため、大学の講義を普段からしっかりと聞き、自分なりに理解するよう努めました。

 大学では、志を同じくする仲間が身近におり、高いモチベーションを維持することができます。また、法学部学習室などを通じて、資格取得のための講義や模試などのサポートを受けることができますので、それらを積極的に利用していくことが大切ではないかと思います。



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