お知らせ

模擬裁判「罪のゆくえ」予告編!!

2014/10/20その他

 来る10月25日(土)に本学で開催される模擬裁判「罪のゆくえ」まで、いよいよ1週間を切りました。今回の模擬裁判が目指すものや登場人物の相関図については、すでにお知らせをしましたが、今回、検察官役を演じる学生と弁護人役を演じる学生に模擬裁判に臨む意気込みを語ってもらいましたので、ご紹介いたします。

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 検察官の霞役をやる志賀です。私達ではなく、お越しくださった皆さま御自身が被告人が有罪か無罪か、さらに有罪の場合にはその量刑(刑罰の重さ)を決定するのが今回の模擬裁判の醍醐味と言えます。検察官は公益の代表者として法秩序を守るのがその職責です(検察庁法第4条)。私は検察官として、証拠・証言から真実を皆さまに示し、その心を動かし、被告人を実刑に持ち込みたいと思います(法学部4年 志賀允 新潟県立新潟西高等学校出身)。

 弁護人役の小山田です。弁護人として、派手な「異議あり」のシーンを含め、各シーンで、何を伝えたいのかを一生懸命に考えながら演じたいと思っています。この裁判では、皆さまが判決の内容を決めますので、自己満足で終わってしまっては意味がありません。こんな弁護士の言うことは信じられない、何を言っているのか分からないと思われないよう、本番まで練習を重ねたいと思います。皆様に納得していただける演技をし、検察官を打ち負かすことができたら嬉しく思います(法学部1年 小山田祐一 千葉県立大原高等学校出身)。



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