法学部 法学部からのお知らせ

飯能市寄附講座「地域行政と法」が終了しました

2015/08/16その他

 今年度初めて飯能市の職員の方を講師に迎えて行われた飯能市寄附講座が終了しました。担当した法学部の朴昌明教授から報告がありましたのでご紹介いたします。

飯能市役所職員の「愛情教育」〜「地域行政と法」、2015年度の講義終了〜

法学部教授 朴昌明

 今年から開講された飯能市の寄付講座「地域行政と法」が7月末に無事に全てのプログラムを終えました。

 この講義では、飯能市役所職員の方々が、地方自治体のしくみ、市役所職員の業務、市の政策や取り組みなどについて飯能市の事例をもとにわかりやすく説明してくださいました。

 私がこの講義で特に印象に残っているのは、授業を担当してくださった市役所職員の方々の飯能市に対する「愛情」です。授業では、テーマごとに様々な部署の方々が「全力投球」で受講生たちに飯能市について熱く語ってくださいました。

 近年、地域社会を取り巻く環境が目まぐるしく変化するなか、市役所職員の仕事も大変忙しくなってきています。そのような中、飯能市職員の皆さんは、受講生のためにレジュメを丁寧に準備してくださり、課題のミニ・レポートにも丹念に目を通してくださいました。

 飯能市職員の皆さんの飯能市に対する愛情、そして若者たちに寄せる熱意は、受講生にも伝わっていました。その証に、学生たちはグループトークで飯能市の現状や発展方案について積極的に語り合い、ミニ・レポートでもユニークなアイディアが書けるようになりました。

 飯能市職員の皆様、受講生の皆さん、半年間の授業、お疲れ様でした!

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7月28日(火)の最終回は、これまで講師を務めた飯能市の職員の方々が来校し
学生に対してメッセージをいただきました


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