法学部 法学部からのお知らせ

公務員・資格試験学習室で公務員試験模擬面接プログラムを実施しています

2015/07/14 公務員・資格試験学習室

法学部准教授 松平光徳

 駿大法学部の学生たちにとって人気の職業=「公務員」。法学部に入って勉強したことが直接役立つ職業の一つだからです。公務員になるには、主に知識を問う一次試験と人物をみる二次試験(面接)がありますが、この面接試験がやっかいものです。やっぱり、だれでも自分がどんな人物かを評価されるのは嫌なもので、法学部の学生たちも苦手にしています。そこで法学部では、この面接試験をやっつけるための対策を行っています。「公務員・資格試験学習室」が行ってきた面接プログラムがそれです。

 たとえば、警察官や消防官の二次試験は6月初めから8月初めの土・日に行われることが多いのですが、その間約3か月、毎週木曜日、法学部の先生たちが面接官になって、警察官・消防官志望などの学生たちに模擬面接を行っています。学生たちはスーツ姿でまっすぐに自分の夢を語り、先生たちは本気で熱いアドバイスを送る。毎週、約2時間の熱いドラマがゼミナール棟の教室でくり広げられています。多い時には約20名の学生と15名ほどの先生たちが一室に集まって模擬面接を行う模様は、結構すごい。本気モードの中に、笑いと涙、緊張感と安堵感でいっぱいのプログラムは、とても充実していて、このプログラムを最初から最後まで参加した学生の合格率は100パーセント近くになります。駿大法学部に入って公務員になる夢をかなえてみませんか。

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