法学部 法学部からのお知らせ

「罪のゆくえ第2話」を終えて(2)

2015/11/12その他

 10月25日(日)に本学の学園祭である「駿輝祭」に合わせて、模擬裁判「罪のゆくえ 第2話」が開催されました。今年度の模擬裁判は、昨年開催されました「罪のゆくえ」の続編ということで、リピーターの方も多くお越しいただいていたように思います。また、評議の際には、多くの方々から鋭いご質問をいただくなど、昨年度以上に充実した入場者参加型の模擬裁判となりましたこと、改めてお礼申し上げます。

 さて、今回は、一部ではございますが、入場者の方から寄せられた感想を取り上げてご紹介したいと思います(アルファベットは仮名です)。

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A:みんな演技が上手だなと思いました。最後まで有罪、無罪どちらの判決にするかものすごく迷いました。私も何か役をやってみたいと思いました。

B:非常に分かりやすく構成された模擬裁判で、興味深く聞くことができました。

C:実際に、裁判員として裁判に参加したとき、冷静に考えられるのか?と思いました。とても勉強になりました。

D:すごく迫力があって引き込まれました。女性が弁護士や検事をやっていてとてもかっこいいと思いました。

E:初めての体験でしたが、綿密に構成されていて面白かったです。

F:学生の皆さん良く出来ました!日頃の勉強の一部の発表ですよね!日々勉学頑張ってください。ストーリーがしっかりしていました!!

G:テレビなどで見る以外で裁判を見たのはこれが初めてでしたが面白かったです。サスペンスドラマを観ている気分でした。

H:被告人が名演技でした!役者やのう!アカデミー賞もんやで!

I:臨場感のあふれる裁判で面白かったです。特に左陪席(注:裁判長にとって「左」に座っている裁判官、傍聴席から見ると「右」に座っている)の演技が上手でした。

J:ストーリーが面白く、(ゲームの)『逆転裁判』のような展開で楽しかった。

K:皆さん熱演されていて、とても面白く興味深く拝見しました。裁判ってこのような手順で進行していくんだ!なるほど!と良く分かって勉強になりました。ドロドロした人間関係もドラマ仕立てでスリルがありました。

L:ストーリーが理解しやすく面白かったです。来年も是非みたいです。

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